電子メモ帳でスケッチするときの問題。

インスタに電子メモ帳のスケッチをアップしてます。

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電子と名がつく割に電子データになってはおらず、ただ描いて消すだけなので保存するには画面を撮影しなければいけません。撮影するときにじぶんとか照明がぼんやりと反射するのです。これを回避するために撮影角度や位置などを神経質に注意していました。それでも全体の色味はまちまちになっています。そこで反射を回避する治具的なものを作成しています。上の絵はそれを使って撮りました。全然違います。これですね。

治具無しだとこの様に薄らぼんやり反射します。効果が高いことが分かったのできちんと作成します。

電子メモ帳専用ペンを作った。

一日の描き始めに練習兼ねて電子メモ帳にそのへんにあった写真の描き写しをしている。付属のペンで十分だけど、やはり細いし短いので長いこと使っていると気になるのでインクを使い切ったボールペンの芯を竹串に取り替えて専用ペンとしているのは以前に書いたと思う。ありものを適当に使っているので持った感じについては付属のペンよりマジでしかなく、とはいえ、不満もないのでそのまま使っていた。しかし、この写真のように全部白じゃなくてグリップ後半がクリアグリーンだったのだよ。竹串丸見え。偶然ノベルティのこれまた使い切ったボールペンがあったので確認すると同型でした。更に偶然にもそれは前半がクリア。当初は全部クリアを狙いましたが、ラバーグリップがどうしても外れないので白い方で全部合わせたのがこちらの状態。竹串も見えないのでもともとこういうペンに見えなくもない。ノベルティとしてプリントされていたロゴタイプは削り取りました。