大きな絵のバランス

大きな絵を描くときにバランス取りが大変ではないかと言われるが、そんなものは左から右へ順に描いていけば全然問題ないし、ガイトにマス目を描くなどもなしにいきなり好きなところから描いても問題ないよ。
再度言う。ガイドは時間の無駄だ。(それでは描けないという人は多分絵を描く気がないので筆でも腕でも折ったらいいんじゃないかと思います。)
絵が大きいと思って躊躇するのは手の動かし方が違う。小さな絵を描くときは腕から先の動きだが、自分より大きな画面のときは体を動かして描く。寸法に合わせて自分の動き方を変えればサイズは同じだ。アントマンやウルトラセブンだ。敵に合わせて自分の大きさを変えるのだ。なにを言っているのかわからなければもう絵を描く資格は失ったと思ってほしい。それとサイズの可変に慣れることだ。常に同じ大きさ、比率で描いていると数ミリ変化した程度でも狼狽える。それは放送でSDからHDに変わるときに放送制作の人たちから見聞きした。
正直バランス云々はどっちでもいいんで、描いてあるモチーフについて感想を持ってほしいと思いましたね。バランスがどうしたって言ってるうちは描いた絵に興味なんかないだろうからね。

思い出を製造したい大人。

色々あって学校行事が中止になってる!子どもたちが思い出を作れなくて可愛そうだ!なんとかしてあげたい!
と、言うおっさんやおばさんはちょいちょいいます。
僕は、そうは思わなくて。
運動会でしょ?修学旅行でしょ?文化祭とか?僕はどれも嫌で怯えていました。できれば何もなく過ごしたい。
今最高じゃん!運動会無いんだよ!最後尾で拍手されてゴールしなくていいんだよ!バスの最前列の補助席でゲロ吐かなくていいんだよ!好きな絵描かせてもらえずに、珍妙な毒にも薬にもならない絵を描かなくていいんだよ!
僕のような思いをする人は少数でしょう。ただね、
しょうがい者って少数ですよね?経済的に困窮している家庭は少数ですよね?
IT関連のアイデアを出すときにこれらの方々を盾にしてNOを言う比較的声の大きい方を見かけます。
たまには最後尾で拍手されてゴールする人の声も聞いてやってください。僕でなくて今つらい子どもたちのね。
でだ。思い出と言うならそれは無い事の経験だって思い出じゃないか?
僕は先に挙げた声の大きな人(だからっておっさんとかじゃないよ、女性もいます)に、上手く行かなかった事柄でくよくよしているときにそれも経験の一つだよとか笑顔で言われます。(心の中では、こいつは人間のクズかよwと反論しております)そうであるならば、この何もイベントの出来ない状況だって思い出ではないでしょうか?
ていうか、そんなにやりたければ子どもたちで企画すればいいんじゃね?大人ときちんと交渉してね。

没になった話。

イベントが開催中止になり、その代替としてオンラインで開催することが一般的になりました。が、その主催に新聞社がいる場合にはオンラインの他に本誌とは別に編集するタブロイド紙を作成してはどうかと思います。これまでも編集していたかもしれませんが、実施するイベントがないので誌上でイベントでやるべきことや、当日限りの催しでは難しい読み応えのあるコラムや取材記事、紙でなくては出来ないピンナップなどの付録、しっかり作って本誌より分厚いものを作って会社から怒られて左遷されるところまで含めて作り込んだらめっちゃ面白いと思います。(ということを考えたがボツったので公開します。)

鵜飼の今後をどうするんですかw!の件。

岐阜市には長良川鵜飼がありますが、近隣の小瀬鵜飼、木曽川うかいもあり、それらとは格式が違う!と言ってもなんだか知名度ではどっこいどっこいだと思います。
そこを今後どうするんすか!ブルゾンちえみwith Bも無くなっちゃったのにwithコロナですよ!アホかと!誰の背中に35億って書くんですか!
鵜飼をネットで中継するんです。ドローンと鵜匠や鵜にカメラを付けて。ハエが飛んでるみたいな音で五月蠅いでしょうが商売と思って諦めてもらうとして。
ネットといっても結局YouTubeですよ。コストも気になるし。
ネットだけじゃなくて駅前にある大型モニターでも生中継です。いくつか既存のものがあるので工夫次第でしょう。
そして近くのホテルや施設に生中継を見ながら食事のできるVIPルームを作ります。今のところは瞬発的な思いつきなのでこれに足る食事があるか知りません。
映像配信に関しては地元の映像どころか放送会社があるのでそちらにお願いすべきかと思いますが、毎度おなじみのクソダサい番組的なものになるなら断腸の思いで電通へ丸投げでしょうか。地元や名古屋のじゃなくて東京の電通ね。どうで役所で作るときは最初から東京電通でしょうけど。
本当は地元に制作能力があるからできることは地元で完結できるといいのに。かといってあのへんで作るならおんぱくの人たちというのも良くない。地元にはイベントや映像制作のできる企業は複数あります。お前らが知らないからって勝手に決めるな。
元々鵜飼を屋形船で観覧するのはお金持ちの遊びじゃないっすかね?どうなんですかね? だからコストの掛かる部分はお金持ちに向けて作り、一般には桟敷席感覚でネットで無料視聴出来たら別にいいんじゃないかと思います。

広告営業なのになんで喋らんの?

広告営業なのになんで喋らんの?
自分の担当の案件じゃん、どんどんアイデア出せよ。
まさかだが、虎の子のアイデアひとつを必死に隠し持ってんじゃないだろうな?
それは多分虎縞の豚だよ。
誰でもだけど、アイデアを考えるのでなく、その場で作る方法を学ぶといいよ。
打ち合わせしてんだからじゃんじゃん話さないと、制作は何していいかわかんないよ。
仕方ないからこっちからじゃんじゃん質問するの嫌うじゃん。それなら積極的に話さないとね。イルカじゃないし、電波とかで通信出来ないし。何か、心に直接話しかけてたのか?

権利と義務はトレードオフの関係ではない。

権利と義務はトレードオフの関係ではない。仮にその関係であるなら納税していたら必ず投票しなくてはならない。(AKBの選挙ですらCDを買っても投票しなくて良い。しかし、あれは人気投票であり、票を金で買う、本当の選挙なら犯罪なので全然良くない)
権利を主張するなら義務を果たせって言う人いるよね。てことは義務を果たしたなら権利を主張しろってことなんだよ。それはしたくないっていうのは権利と義務がトレードオフになっていない。このように政治や社会の話のように見えることも数学的な発想(だよね?)で組み立てられる。基礎的な学習をきちんとしていればこのように別のジャンルでも応用が効くのだ。
義務教育は大人が子どもに教育を受けさせる義務と子どもが教育を受ける権利で成り立っている。大人はかつて子どもであったので言うなれば先に権利を主張しているのだ(実際は違うが、権利を主張するなら義務を果たせ派の言い方に合わせるならば)自分がどれだけ義務は果たせと怖い顔で怒鳴っても自らが先に権利を得てからしか義務を果たしようがないのだ。

(たまに義務教育は悪だから小学校に子どもを通わせないとか言う保護者の方がいらっしゃるようだが、それは虐待なので注意してね☆)

子どもが、なせ勉強するのか? 数学など社会では役に立たないのではないか?とか知恵がついてきたような事を言いだしたら論理的に説明したらいいと良いと思う。みんなの大好きなジブリアニメでおなじみの宮崎駿氏も論理的に指摘するタイプだ。
そしてこのように書いている僕はまともに高校すら出ていなかったというのが、物語的にはケレン味のあるクライマックスになって読みやすいと思うがどうだろうか。

ボツったアイデア。

イベントが開催中止になり、その代替としてオンラインで開催することが一般的になりました。が、その主催に新聞社がいる場合にはオンラインの他に本誌とは別に編集するタブロイド紙を作成してはどうかと思います。これまでも編集していたかもしれませんが、実施するイベントがないので誌上でイベントでやるべきことや、当日限りの催しでは難しい読み応えのあるコラムや取材記事、紙でなくては出来ないピンナップなどの付録、しっかり作って本誌より分厚いものを作って会社から怒られて左遷されるところまで含めて作り込んだらめっちゃ面白いと思います。
(ということを考えたがボツったので公開します。)

制作は営業をやってみろよ

たまにさ、TLで制作は営業をやってみろよ!みたいな書きこみ見かけるけど、ガチの営業マンは僕みたいな制作に営業なんかやらせないよ。
言う人は営業好きじゃなくて嫌々やってるんだろうなと思います。
いい年して可愛そうだとも思いますね。好きなことを仕事にできなかったのだもの。
好きなことを仕事にするのはよくないっていうのも違うよ、やっぱり好きなことを仕事にできるのが良い。そうじゃないという時は子供の狭い世界で思いついた程度の職業だからだよ。

調子がいい人たち。

普段は信長を持ち上げて、大河ドラマで光秀を取り上げれば光秀に乗っかるような下衆な発想をするやつは信長に真っ先に斬られるんじゃないのか。
ていうか、信長で商売しようとする時点で斬られるよね。
しらんけど。