LED VIPER raika 181016

レッドヴァイパーを記憶スケッチ。昔描いたときはライトニングシルエットと名付けていた。仲間の怪人(レッドヴァイパー世界ではレッドヴァイパーも含めて皆怪人)の一人、骸骨バッタ(仮称)が絶命したときに体からコアを取り出してレッドヴァイパーに移植したことで変身できるようになった高速戦闘用フォーム。体色が緑になり、黄色のじゃなくて金色が良かったな、ていうことで、金色の模様が走り、点在する青いマーカーも黄色くなり、目やおなかのコアや腕と見えていないが脚のエネルギーケーブルも黄色く変色、発光する。そういえば頭のとさか部分も展開していたな。
で、ライトニングというのはやたら出てくるので変えようと思ったが語彙も少ないので単に日本語で大体訳が当たっていそうな雷火にした。漢字ではなくアルファベットなのは他の変身フォームと揃えたいからだ。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。


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ゲームイラスト制作依頼【株式会社トゥーザワールド】

LED VIPER 180112

LED VIPERを記憶スケッチ。毎度のこれまで描いた絵を見ずに描いてしまっているので脚を全く違う形にしてしまった。甲に赤い丸がつくはずだった。両腕の刀も形が違う。多分こんなに湾曲していなかった。雰囲気で描いているので毎回少しづつ違うのだ。毎度描いているが、これは週刊で描いている怪人と戦う。刃物は内蔵しているが、射撃武装は何もないのでどうしましょうかねぇ。全然考えていないので、何か自然に銃のような武器になるものがあれば。

鉛筆(芯ホルダー)のドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。


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ゲームイラスト制作依頼【株式会社トゥーザワールド】

LED VIPER 181008

レッドヴァイパーを記憶スケッチ。しかし、結構以前に描いたものを見てしまった。今回新しく意識して描いたのは膝の角みたいなものだ。これは肘というか腕のところから出る刀と同じ性能で膝蹴りはかなり威力のある攻撃として認知されていたなと思いだしたのでつけたのではなくて、それも多少はあるが、そもそも腕と脚は極力近いデザインにすべきじゃないかと思い、肘にあるなら膝にもあるべきじゃないかとか、正確には肘ではないので脚ならばすねから刀が出ないと同じにはならないんだけどまぁいいじゃないですか、と思ったのでこのようにしました。
ほぼ週刊で描いている怪人はこいつと戦う設定にしております。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。


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ゲームイラスト制作依頼【株式会社トゥーザワールド】

ledviper180924

自分でも背中はどうなってるんだろうかと、想像しながら描いた。自分で考えているので自分しか知らないんだけど。気にしたのはお尻とふくらはぎ。思いつくまま描いたので新たにディティールを入れてしまった。これだと腕も似たようなディティールが入っていたほうがいいな。アニメのロボットなどのデザインだと腕と脚が全く違うデザインであることが殆どで、構わないんだけど同じように動く関節を持つのに形が違うのは作るの面倒くさくないかな。腕と脚は大きさが違うので結局別のデザインになるけどデザインの方向性とか同じ方が良くないかな。とか思った。

ledviper180920

怪人ばかり描いていて、戦う相手を殆ど描いていなかったので、意識して描いている。
胸の赤い部分が見え過ぎているので次描くときは変わっていると思う。これまでと違うのは腕と腿に赤いラインを入れたこと。必殺技でパンチやキック、腕の刀などへ力を集中するために見かけ上で光が移動する設定にしている。描いてから気が付いたのは脚が短いとかではなく、まぁ、それもあるが、膝蹴り用の武器がないね。肘にもつけていないけど刀を内蔵しているのでそれに対応する膝の武器があるべきなんだよ。膝蹴りは今はフィクションでは大きく取り上げられないのでマイナーですけど、昔はキックボクサーの沢村忠が得意にしていたのだよね。沢村忠自身がキックの鬼としてアニメになったくらい。座頭市の仕込み杖の逆手持ちのように間合いが極端に近いので威力としては強くてもアクションとして派手にならないんだよな。そんなことで、気にして主人公を描くよ。色も黒くなっちゃったな。もっとグレーだったんだよ。

レッドヴァイパー180904

多分初めてまともに全身描いた。足にも考えた通りに赤い丸を付けた。しかしベルトにあたる部分がぼんやりしたままだった。
組織対個人は物語として痛快でも無理があるよな。
塗ってた時にものすごく眠くて全然筆が進まなかった。

鉛筆(芯ホルダー)にprocreate(iOSアプリ)で着色。