コンテを描く画材。

絵コンテを描くのはこの二本で落ち着いている。赤鉛筆であたりをとって鉛筆で書き込む。赤鉛筆は芯ホルダーのFIXPENCIL。もうプリントが消えかかっている。鉛筆はシャーペン、PRESS MAN 0.9mm。PRESS MANは安くていいと思ったのに、あんまり売ってないんだね。見つけた時に買っておこう。どちらも適当なラバーグリップをつけている。
下の紙は陶器のタイルみたいだけど自作のコンテ用紙。

スケッチ用芯ホルダー

自主的に制作しているアニメ、KUKUIの制作を再開すべく重い腰を上げて登場キャラクターのスケッチを描いています。アイデアを描きだしたいだけなので鉛筆でどんどん描いています。曲を受けて作ったライカリールをもう一度受けて作られた曲が思ってなかった方向性ととても共感できる感覚なので、絵をもっと考えたくなったのですよ。かといってここで考え続けると全然進まないのである程度で落とし所を見つけないといけないです。

使っているのは芯ホルダーですが、咥えているのは鉛筆の芯です。

絵コンテを描く道具。

パンやらズームが頻繁に出てくるのとフレームを気にしつつ自由に描きたいので手書きです。用紙は自作。ボールペンはPILOTのRexgrip、これが良いから使っているのでなく、たまたま何本かあるので早めに消費したいから。見た目は綺麗なのでホルダーとして使いたいがジェットストリームのリフィルは入らないんだよ。ナンバリングするだけに使っています。ボールペンは油性ならジェットストリームが描きやすいです。
The Gripperは0.5mmのシャープペン。クリップは鬱陶しいのでノコギリで切りました。古いペンなのはまたまあったから。ほとんど使っていないです。細かい文字を書かなくてはならないのでその時だけ登場します。クルトガはクッション効きすぎなのが苦手。広い場所で小さな文字を書くなら良いかもね。今は狭い場所に小さな字を書くのでカチッと芯が定まった方がいい。
PRESS MAN0.9。これでほとんどを描いています。良い点は安い事くらい。長年使っていた0.9mmシャープが壊れたのでこれにしました。0.9mmはあまり店頭に無いし、通販でも種類が少なく、選択肢がほとんどないので高いか、これです。0.5mmをメインにしないのは絵が小さくなるから。しかし今描いているサイズは名刺と同じくらいですね。
芯ホルダーはカランダッシュのFIXPENCIL。これもクリップを外していますー。外せるクリップは全部外します。金属製で軽いです。赤い芯はuniです。下書きに使っています。消しゴムはダイソーのやつ。ほとんと消しゴムは使わない。赤で下書きすればスキャンしてあとで消せるのでね。消す時間、作業が好きじゃない。消しゴムを巻いている紙の四隅はハサミで落としています。角があるとここからボロボロになります。消しゴムは断面が長方形より正方形が使いやすいと思う。まとめると赤鉛筆で下書きして鉛筆で描いています。ってこと。まぁ、何使って描いても変わらないよ。

スマートチョークを買った。

スマートチョークを買いました。画面が鉄板やコンクリートなどの場合に下書きしたいからだ。本来は建築現場用のマーカーで、芯は硬めのクレヨンだ。太さは5mm。黒と白もあるので下書きではなく、これで絵をきちんと描くこともいいんじゃないかな。
グリップ部分に取り立てて滑り止めは無いが太さもあって持ちやすい。キャップがついてるがこれはペンケースがあればなくてもいいかな。多分本来はポケットなどにさしているから芯が折れることや服などへの汚れ防止だろうね。それくらい芯が柔らかい。ノックして芯を出す、シャープペン方式で芯が太いせいで芯が繰り出すのもガチっ!と重量感がある。見た感じは特殊でも描いてみると普通だ。やや硬いクレヨンだし、凄く柔らかい色鉛筆だ。
ここまでは紙に描いた感じ。紙に描くならコスパは悪いよ。クレヨン買ったほうがいい。クロッキーとかスケッチとか形を捉えることをしたいときはいいかもね。
今回使いたい目的の鉄板に描くのをやってみる。表面がサラサラな処理がしてあるものは描けることがそもそも分かっているので、つるつるな表面の鉄板に描いた。しかし、描いていい鉄板が見つからず、探し出したのがPCケース。今使っているので迷ったが消せるというし、PCケース自体を人に見せるものじゃないのでいったん外して描いてみた。思ったより細い線で描けた。しかし消せなかった。うっすらどころか水をつけて力を入れてこすっても全く消えませんでした。多分コンクリートなどなら水を流しながらブラシでこすれば消えるんだろう。鉄板はダメでした。ならばということで、手元にあったアクリル塗料用シンナーで消えました。これは鉄板の表面処理を荒らす場合があるので注意が必要です。
水溶性だが意外と落ちないことが分かり、ややがっかりですが、描けることには変わりないので外で描く場合などに活用していきます。

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赤色は職人専科

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芯ホルダー用の赤色がなくなったので買い足し。amazonで探してレビューを読むと送料が上回るような感じだったので、普通の色鉛筆より若干安かったし、他を回ったついででもあったのでDIYショップで購入。文具コーナーにはあったものの、パッケージ自体が製図用でもなんでもなく、建築現場で職人が使う感じを想定した商品としてパッケージされていた。中身は普通のuni。芯ホルダーはuniではなく、カランダッシュとコヒノール。コヒノールはちょっと重いので、軽いカランダッシュのFIX PENCHILばかり使っている。
これでマンガが描きやすくなります。

芯ホルダー

CARAN D’ACHE FIXPENCIL 77


何か知らんうちに買ってしばらく放置していたものを最近担って使用開始。

金属製で9.5グラム程度と軽量なので使いやすい…と言いたいんですが、ほかに使っている芯ホルダーやペンシルホルダーと重量バランスが全く違うので、なんとも言いがたいです。
単独ならば長時間の使用でも負担が少なくてよいのではと思います。