藪の中

yabunonaka230cover1200連続してアップしているので自分でも若干鬱陶しいが、後になると蓄積されたデータになるのでそうでもないと思う。青空文庫の小説に勝手に表紙をつけているものです。内容は青空文庫と同じです。
EPUB版
mobi版

これは羅生門と合わせたものを作るかもしれないな。

猿蟹合戦

SaruKani480
表紙を作りたいだけで、電子本にしました。
内容は青空文庫の猿かに合戦 楠山正雄・作猿蟹合戦 芥川龍之介・作をまとめただけです。 続きを読む

蜘蛛の糸の表紙と電子本

気乗りしないのでまだまだ別のことをしている。
青空文庫にあった芥川龍之介の蜘蛛の糸を、自分用にmobiファイルにする為に表紙が無いと寂しいので作った。以前にも作ったがあんまり気に入っていなかったので描き直したのだ。
kumonoito480画像をクリックすると表紙にしやすい大きな画像がDLされます。
で、表紙をくっつけたepubとKindle用のmobiファイル共にzip圧縮してあります。これは圧縮しないほうが読むには都合がいいのかな?
まあ、たまに自分用に作ってます。表紙のために本文を読まなくてはならないので、表紙無しで電子本化しなくてはならないのであんまり意味無いね。

何度目かの羅生門を見た。

羅生門(1950年 日本 監督/黒澤明)
rashoumonDVDjacket
毎度途中で寝てしまうことでおなじみの羅生門。今度は寝なかったよ!ありがとう!クライテリオン!
ということで、クライテリオン版のBDを見ました。レストアが素晴らしいとのことで、期待していましたが、それに対する感想は“普通”です。というのも、DVDやリバイバルの上映でも画質は眠くてもそんなに気にならなくてね。まあ画面がシャープになっているといわれればそうなんですが、羅生門(という門)のシーンは朽ちた門の質感が迫ってくるようで、そこはレストアのおかげが出ているかな。ということはやっぱり、“普通”じゃなくて“良い”じゃんか。

画面作り、レイアウトがやはり素晴らしい。今からだとわざとらしい部分もあるけど、絵作りで物語を表現しているのは映画だなあと思う。

多襄丸と金沢武弘が戦っているシーンが必死すぎてきちんと戦えていなくて、面白おかしい。実際もあんな感じでじたばたしてるものだったのかな。