獅子猿と狼猿 191125

敵メカに関しては以前に描いていたものがベースになっている鬼猿と色以外の変化が分かりづらかったのでもっと景気よく体の変化を大きくし、猿の顔を隠れるようにした。

狼猿も同様。しかしまだデザインは固まっていない。模型にしたときに格好良いなと思えるような、それは二枚目的な意味ではなく、立体としてに映えるような意味合いで。

ボールペンのドローイングにProcreateで彩色

猿鬼191011

続けてみている人にしかわからないがこれは完成形ではなく、考えている途中のスケッチを公開しているものです。

基本形態の量産型鬼猿がいて、これです。

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BLIZZARD WOLF

冷凍オオカミ怪人。口から冷気を吐いて凍らせる。体毛は金色なのに黄色く見えるのは僕の問題だね。肘と脛の棘状のものは出し入れが可能。青い体の部分はウェットスーツのような感じになっている。人形に返信するベルトは第五課開発の制式型。エナジーバルブはコバルトブルーでスキズマのものより改良されているのでエネルギーの消費に無駄がなく、戦闘活動時間が長い。高速移動と寒冷地での行動に秀でている。アズールブルーに所属し、スキズマ壊滅の折にある怪人に倒される。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

オオカミ

オオカミ。犬っぽいものとか、怖い感じとか荒れた雰囲気のキャラクターは描きなれているのでそちらの方向へ行かないように抑えている。
大きく口を開けて叫んだりしているような表情などは本当に楽なのだ。口の中を描けばいいし、歯を並べると画面の密度が上がるのであんまり考えなくてもデザインした気とか描いた気になるのだ。良くないよね。わかりやすいし描きやすいので面倒くさくなるとそのように描きます。

procreate(iOSアプリ)でドローイングと着色。

黄金狼怪人

狼男を記憶スケッチ。雪男に続き、狼男もそもそも怪人なので狼男という古典を自分なりに描いているようになってしまったが、そういうことではなく、狼の怪人だ。そのままでは寂しいので毛を金色に設定したり、豪雪怪人と同様に死体から改造されたような設定を考えたりした。体に点在するオレンジの丸いものも体のディティールがワンパターンで描きたくなくなってしまったので最近は相当手抜き、あ、別に同じでもいいのか。ということで、空間を埋めるために適当につけたもので、まだこの頃の怪人製造技術では何らかの機械的なものが表面に露出せざるを得ない状況だったという設定にしておこうか。割と数描いてから設定作っちゃったな。いずれきちんと描くときは全部につけよう。

鉛筆(芯ホルダー)にprocreate(iOSアプリ)で着色。

怪人はスケッチのスケッチを描いている。

15-03-25114343
怪人を描くのにスケッチを描いている。元ネタから離れることと、ポーズなどを考える為だ。数枚ならこのように別に描くことはないけど、数が増えてくると似たようなポーズだったり、全体の雰囲気を間違えたりするからね。 続きを読む