SDOGS sketchbook

普段はそのへんの上質紙(コピー用紙)に描いていまして、侍ドッグもそうしていたのですけど、整理していたら昔使っていた書き残しのあったり、まだ使っていないスケッチブックを発見したので専用にするために表紙に描きました。余った紙とか裏とかそんなので描いているので貧乏くさいどころか貧乏そのものでありまして、それもありますが、目の前にかる紙のすべてを絵で埋めたいが、総柄的に埋めるのは自分の思いと違うんだよね、ということで描いております。紙の質はスケッチブックよりそのへんの上質紙のほうが良いです。そろそろコンテ描いたほうがいいなあ。何がいるかわからないままだものな。
侍ドッグのデザインは毎度のように描くたびに違います。

紙に油性ペン。

SDOGS gun and swords

刀と銃をはっきり決めていなかったので描いてみた。侍ドッグの前期型と後期型でそれぞれ違う形にすることにしました。性能差はほぼなく、同じ弾を使うし、一々切れるものが違ったりはしない。

紙に鉛筆(0.9mm)のドロイングにProcreateで彩色。

SDOGS shingen 190925

刀、ストライクソードの説明のために描いたshingen。銃も持っていることにしたらその銃はどうやって携帯するのか考えていなかったので、それも描いている。ただホルスターをつけただけです。そうすると鎧の上に銃とホルスターが乗るんだよね。銃を携帯するときはアーマー外すか。それならホルスターはベルトじゃなくて腿のアーマーをつけていたコネクタに付けたほうがいいな。shingenは紫から黒のグラデーション。

紙にシャープペンシル(0.9mm)にprocreateで彩色。

SDOGS ieyasu 190925

侍ドッグieyasu。あまりかっこよくなかったので描き直したが、格好良さよりも用途を考えた。戦闘力は低く、防御力と移動能力に特化している。刀も護身用程度の能力。

紙にシャープペンシル(0.9mm)にprocreateで彩色。

SDOGS dousan 190925

描きながら考えているので次々と変更してしまっている。dousanもこっちが最新。(2019年9月25日現在)大型侍ドッグは全部黒にしようとしていたが、それだと区別がつかないので黒っぽい他の色にした。dousanはオレンジから黒。持っている槍はやりも武装にあるよという程度で、あんまりデザインは考えていない。大出力のエンジンで電磁刀をブインブインいわせて何でもザクザク切り倒すような、しかしそれを使うには電力がいっぱいいるので大型侍ドッグじゃないと使えないとか。

紙にシャープペンシル(0.9mm)にproxreateで彩色。

SDOGS hideyoshi with magnum 190925

ふわっと描いていると頭身が上がってしまうので上がらないように意識して最初に丸描いて頭身を下げるようにしていても上がってしまうのが反省点。持っているのはマグナムなんとか。名前は考えていない。あ、これはhideyoshi。

紙にシャープペンシル(0.9mm)、procerateで彩色。

ARMSTRONG BAZZ 190925

向かって右のマグナムなんとかと描くはずがめちゃくちゃでかい大砲になっていた。大きさに関わらず、木製の台座に鉄の砲身が載っているのが侍ドッグの銃器ということにする。名前は仮称。バズーカは一発ごとに装填する。マグナムなんとかはむき出しのレールで手動装填し、その弾数は三発。どちらもエネルギーカートリッジ方式で弾を入れてビームを発射する。破壊したり損傷を与えられるのは電子世界で生成されたものだけ。

紙にシャープペンシル(0.9mm)、Procerateで彩色。

SDOGS masamune 190921

侍ドッグ、masamune。アイパッチを付けている目は見えないのではなく、赤外線やX線など、人の肉眼では見ることが出来ない波長の電磁波を見ることが出来る。
大型フレームの侍ドッグではあるがnobunagaなどと同じ現行設計である。
描いてから見えてくる事が多いので書き直すと思うが、初期型とは違う大きさの表現にしないとな。見た目で違いがわからないとな。

紙にシャープペンシル(0,9mm)のドローイングにProcreateで彩色。