SDOGS masamune 190921

侍ドッグ、masamune。アイパッチを付けている目は見えないのではなく、赤外線やX線など、人の肉眼では見ることが出来ない波長の電磁波を見ることが出来る。
大型フレームの侍ドッグではあるがnobunagaなどと同じ現行設計である。
描いてから見えてくる事が多いので書き直すと思うが、初期型とは違う大きさの表現にしないとな。見た目で違いがわからないとな。

紙にシャープペンシル(0,9mm)のドローイングにProcreateで彩色。

SDOGS dousan 190921

dousanの侍ドッグ。shingenと間違えていたのでオレンジで塗ろうとしていた部分を紫で塗っている。
初期型は現行型に対して総じて大型になっていて、これも初期型。shingenは近代化改修を受けているが、このdousanはソフトウェアのアップグレードとバッテリーの回収のみ受けている。もともと高出力のジェネレーターを装備しており、大型のレーザーキャノンや電磁薙刀などを扱えていたが、バッテリーライフが短く、実用的とは言えない状況だったことことを踏まえての措置だった。

紙にシャープペンシル(0,9mm)のドローイングにProcreateで彩色。

SDOGS nobunaga sword and gun 190921

刀と銃の説明のために描いた。刀はストライクソードと称し、最初はそれぞれに個体差があるように考えていたが、初期型と現行型で分けるくらいがいいかと思い直している。
銃はナックルバレットといい、中折式のリボルバー。火縄銃と折衷型のような見た目をしている。弾丸状のバッテリーで一つに付き一発だけ所謂ビームを発射出来る。リボルバーにしたのは秘話な銃だと連射できないから。まぁそういうものだとして無限に連射してもいいんだけどさ。

紙にシャープペンシル(0.9mm)のドローイングにProcreateで彩色。

SODGS ieyasu 190921

なんか変な感じになったな、そのうち描き直す。捉えられた主人公の脱出に使われた侍ドッグ。
全身は金色であるが、炭素繊維やアルミなどで作られた外装への金メッキ。

紙にシャープペンシル(0,9mm)のドローイングにprocreateで彩色。

SDOGS mitsuhide 190920

侍ドッグスに登場する侍ドッグ、mitsuhide。兜は実際の兜を参考にしているが鎧は調べるとあまり変化がないので自由に考えている。
刀もそうだが、銃も火縄銃を参考に扱いやすいように自由にデザインしている。リボルバー程度でも連射できる方が扱いやすいし、刀もここでは見えないがライトセイバーみたいな感じになっていると好きに扱えるし光っていると楽しくないかと思ってそうしている。そう入っても絵にしていないと全然わからないので、そのうち刀も描きます。
銃の名前はナックルバレット。刀はストライクソード。

紙にシャープペンシル(0.9mm)の線画にProcreateで彩色。

くま、うさぎ、いぬ190912

描き直したはずだったのにあんまり変わっていなかった。インチキ婚活パーティーにうさぎと犬を誘った人のいい熊。うさぎは遊びのつもりで、犬は本気にして必死。熊も騙されているのを知らずに二人を誘っている。という設定にした。最終的に二次会か三次会で三人とも身ぐるみ剥がれて借金まで背負わされる。このままでは腹の虫がおさまらないのでうさぎを中心に逆襲が始まる。
三人の大きさを変えたり顔つきもちょっとだけ変えた。

Procerateでドローイングとペイント。

くま、うさぎ、いぬ190911

以前務めていたデザイン事務所で、最近潰れた地方のスーパーとデパートの会社のキャラクターを担当していた。僕じゃなくて上司が。とはいえ僕も最後の方はスケッチだけ関わったりしていた。それは各事業所(スーパーとかね)に割り当てていたキャラクターを集合した状態を描くというもので、これが凄く悩むものだった。すべてのキャラクターが同じ人が描いているにも関わらず統一されたタッチや世界観で描かれたものではなかったのだ。グループ会社のキャラクター何だから用途考えろよwと突っ込みたかったが、描いちゃったものは変えられない。しかし全部正面からしか描いてないので立体感がまるで無いw。さらに高度成長期の昭和感覚溢れており、それを誰も指摘しなかったw。というはっきり言って可愛らしさをいっさい考えないおっさんが技巧的に描いたキャラクターなど誰にも刺さることはなく、なのに採用されていたのはジャッジする方も可愛さを一切関知しないおっさんだったからだ。なんと怖い状況。

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