ZOMBIE BLACK BEAR

ゾンビワグマ。HORN BLACK BEAR《一角ワグマ》がゾンビ化した。リキッドメタルはそのまま攻撃型で、エナジーバルブは紫に変色している。標準のエナジーバルブの機能が半分以下になっているために全身に小型のエナジーバルブを自ら発生させエネルギーを供給しようとしている。しかしこれは機能を果たさず、ソンビ化した際は他の生物の血を吸うことでしかエネルギーを補給できない。
自我がなくなり暴走状態になっていることをこの作品世界ではゾンビ化としている。怪人であるGENEXTは制式化された個体があっても未だ研究中の案件であり、個体差によって暴走状態になることも確認されている。ゾンビ化すると外部からの制御も不可能になり、四肢や首の切断やコアを直接破壊するなども無効で、そもそもコアは破損状態なのだ。この場合は爆弾等による爆散か焼却などの完全に消滅させることでしか倒すことができない。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

HORN BLACK BEAR

ツキノワグマ怪人。ツキノワグマは黒毛なのにどうして白いかと問うならば、もともとホッキョクグマだったからだ。しかしツキノワグマにしたいなと思って描いたのに塗ってるときに選んだ色が白から青っぽい色だったのだ。ツキノワグマの理由になっている旨の輪というよりもV字模様は色を塗るように空間を作っていたのでした。もう何やってんだかですが、結果的に白っぽい毛のツキノワグマになりました。かと言って本当のツキノワグマじゃなく、ツキノワグマの怪人なのであまり深刻に考えるものじゃないのです。あと、クマそのものを描いてしまうと単にクマという動物を描いただけになってしまうので、適当という自由な感じであります。
人型への変身能力はなく、リキッドメタルは攻撃型でエナジーバルブはオレンジ。寒冷地での行動能力が高く、運動能力も秀でているので、鋼鉄ウィーヴィルとマッハジャガーの二人がかりでやっと太刀打ちできる状況だった。それでも倒すことはできず、ツキノワグマ怪人自体の挙動がおかしくなり、沈黙。その後ゾンビ化する。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

ツキノワグマ怪人

ツキノワグマを記憶スケッチ。熊は怪人にしなくてもそのままでめちゃくちゃ強力だよな。これ描いてて動物や鳥は人と合成する理由があんまりないんじゃないかと。そのままで何らかの方法でコントロールできたらいいんじゃないか。反対に昆虫を人間大まで拡大して人と合成するのはアイデアになると思った。
それは関係なく、このツキノワグマ怪人は任意の作戦に駆り出されるが、途中で改心するも悪の組織wに抹殺される。という設定だ。

熊と言えばこちらの方向性を想像する人も多いだろうから描いた。
昔仕事ででざいんしたキャラクターを記憶スケッチしている。意識して色を変えてもいるが、それはオリジナル逃れみたいなことではなく、三人のキャラクターの見分けがはっきりしないので大きく色を変えたほうが良いと思ったから。じゃ、なんで当時やらなかったかと問うならば、仕事なので僕以外の意見も大きく取り入れられるのだよ。

Snow Volcano


熊と火山の合成怪人。なぜ火山かは自分でも分からんが、元ネタがあるんだよ。熊の要素が全く見られないのは描いてからこれはホッキョクグマなどをモチーフにすればよかったなと反省したからだ。これが爆発して第二形態の暴走モードになる。 続きを読む

サーモンベアー2


2というのは二代目的なことではなく、先に描いたもののタイトルを区別するためだけのことで。
そのわりには爪をごつごつした黒い骨が出ているようにするのを忘れていたりするが。
色を付けたものはそのうち北極大陸で公開予定。

サーモンベアー


木彫りの熊というのがなんともむかついたので鮭と熊が合体したサーモンベアーを考えました。肩が鎧のようになっていて、ディフェンス力、あごは鮭の歯によって強化されている。
爪は鋭いものより鈍重なものになっていると怖い感じがすると思ったのでそうしてある。足の爪はうっかり鋭いままに描いてしまった。

KUMA HEAD

くま、クマヘッド。なぜヘッドなのかは以前のエントリーを検索して欲しい。
熊の能力を増幅して実体化させたパワーフォーム。防御力とパンチ力が強化されている。
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ボディカラーは白でもグレーでもなくシルバー。こぶしは液体爆薬の威力で高速で伸びる機能がある。簡単に言うと装甲騎兵ボトムズのアーマードトルーパーのアームパンチ機構だ。

ロゴは入っていたり文字があると本物っぽく見えるんじゃないかと入れてみたが、そういうものではないようだ。頑張ります。

どうぶつヘッド

落書きによって継続しているGALAXY PRINCESS ANON。
今回はAnonがバトルスーツから変身する各種パワーアップフォームの落書きだ。何とかフォームとは云わずに、何とかヘッドというのだ。

ウサギヘッド
飛べるのだ。長い耳状のものがついていると全部初音ミクに見えるね。どうしようもない。武器はハンマーではなく、杵だ。真鍮のような表面の質感のもので出来ているとしよう。
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