サッカーの絵馬をデザインしました。

2020年11月1日に岐阜県岐阜市柳ケ瀬であった日ノ出町パーティーFC岐阜で配布したFC岐阜の応援の絵馬をデザインしましたよ。これを掛けておく神社のグラフィックも担当しているのはそろそろくどいなw。当然キャラクターのギッフィーは別の方が描いていますし、FC岐阜のロゴも向かって右下の「ひ」も僕じゃないです。それ以外の部分です。

あれ?なんかイベントのお知らせで説明したね。書き文字を担当していまして、文字内容も考えたら造語はNGだったようで、必勝になりました。急に言われるので慌てて書いたんですよ。祈念も一般的に使わないよねw。ともかく筆文字も書くのです。御用があれば承りますよ。

2020年11月1日はサッカーチームのイベントでした。

商店街が主催のFC岐阜のイベント。自分のブースから見た風景。ダンスの人たちは勉強熱心で、ブースにはカメラのモニターがありまして、それをみつけて熱心に見つめていました。よっぽどシリアスな状況でなければ、こういうときは見やすい位置にモニターを調整することもあります。

岐阜県岐阜市柳ケ瀬にはFC岐阜勝ち神社なるものがありまして、これの表面のデザインも担当しています。今回のイベント合わせてデザインした絵馬も担当しました。絵馬はなんとなく整然と並んでしまっているので掛けられている絵馬は少なく見えちゃいますね。実際はこうです。

このように一つのフックに複数掛けられているのです。FC岐阜のサポーターは本当に熱心だねぇ。

デザインはこのようなものです。キャラクターのギッフィーはこちらでは描けないので既存の絵を使っています。文字は書きました。ですので、デザインと書き文字を担当したことになりますね。できればなんですが、イラストも担当できるようになりたいですね。

書き文字

安い仕事なのでわざわざ書かずによそでたくさん使われている筆書きっぽいフォントを使えば良いのに書いているのはそのフォントを持っていないから。買えばいいのに持っていないのは資金が尽きたから。理由はもう一つあって、あれ、良い字か?僕ははらったり止めるところすらぴょんぴょんはねている文字はとても良いとは思えない。それに描けばオリジナルのコンテンツだ。あ、理由は3つあったね。書いているがこの字ではない。
あ、インク瓶があるのでインクで書いている感じですね。違います。インク瓶には墨汁が入っています。この瓶が便利なので使っています。筆置きはキットカットサイズの珪藻土の湿気取りを削って作りました。

実際に書いている字の一部。書き文字はたくさん書いて良さそうなものを選んで仕上げています。いくつか選んで、昔はスキャナーでデジタル化していましたが、今はこの様にしiPadで撮影しています。若干歪みますが僕がやりたいのは精密な筆致の再現ではないので許容範囲はこのくらいなのです。相当ざっくりです。撮影したら歪を修正してグレースケールにします。更にベジャ曲線のパス化してデザインの素材に活用します。このパス化して時点で筆の強弱は失われ、精密であっても単なるアウトラインを拾うことしか出来ないのです。てことでそんなに精密、神経質に撮影してくてもいいのです。もちろん許容範囲はあります。それは自分で決めましょう。

久しぶりのカリグラフィ。

パソコンやタブレットのペイントツールでカリグラフィは書けるのにカリグラフィは専用のペンでなければ書けないと思いこんでしまって、ペン先を買ったのでわざわざペンで書いている。
カリグラフィは本物のペンよりパソコンなどのほうが書きやすい。理由はいくつかある。
インクが長持ち(コンピュータにはインク自体がないので無限に書ける。特にカリグラフィペンは普通のペン先よりインクが持たない。)。
ペンに方向性がないので紙に引っかからない。
太さが自由。(本物はコンピューター以上に限界がある。)
インクの乾燥を待たなくて良い。
圧倒的にコンピュータで書くのが有利なんだが、それでも本物のペンで書いているのはせっかくあるし、制限があることで練習にはなるからです。
イラレなどなら書いたらパスになるから時短になるし便利だよ。

書き文字練習

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字を書こう!とカリグラフィペンを買ってそのままになっていたので練習しつつ、使いどころを探す。普通のペンのようには書けないので練習だ。せめて入門書くらいは見たほうがいいな。勝手が分からん。分からんまま描くのもいいんだけどね。ただ自分ジャッジのときにどのあたりに着目していいか落としどころが見つけづらいのでやっぱり入門書か。

DOGLLAとりあえずまとめ静止画。

doglla_dmi10

doglla-dmi
説明するのに画像がばらばらだったのでとりあえず、時系列っぽく並べてFlickrでアルバムにした。まとめてダウンロードも出来る。DLしていいの? まぁ、いいんじゃないですか。