LED VIPER 190318

LED VIPER《レッドヴァイパー》。毒滅殲鬼レッドヴァイパーの主人公。
敵のDark Viperと同じ種類の毒蛇をモチーフにしているのでリキッドメタルの下の部分をこれまでの茶色からDark Viperのダークブルー的なものにして模様も同じにした。腕の刃もこれまでは蓋がない状態だったので、腕の一部が開いた内側から刃が出るようにした。これだと逆手のときに困るんだけど、そのときは別の方法を考える。ベルトはGENEXTLAB第三課試作を主人公が脱走するときに強奪したもの。リキッドメタルは全身を覆うようにあり、ほぼ一体化している。
これまでは他の怪人との整合性を考えていなかったので作品世界に馴染むように修正したがやっぱり短足だった。デザインのことはいつまでも修正し続けて終わりが無いのでこの辺りで止めておく。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

ZOMBIE BLACK BEAR

ゾンビワグマ。HORN BLACK BEAR《一角ワグマ》がゾンビ化した。リキッドメタルはそのまま攻撃型で、エナジーバルブは紫に変色している。標準のエナジーバルブの機能が半分以下になっているために全身に小型のエナジーバルブを自ら発生させエネルギーを供給しようとしている。しかしこれは機能を果たさず、ソンビ化した際は他の生物の血を吸うことでしかエネルギーを補給できない。
自我がなくなり暴走状態になっていることをこの作品世界ではゾンビ化としている。怪人であるGENEXTは制式化された個体があっても未だ研究中の案件であり、個体差によって暴走状態になることも確認されている。ゾンビ化すると外部からの制御も不可能になり、四肢や首の切断やコアを直接破壊するなども無効で、そもそもコアは破損状態なのだ。この場合は爆弾等による爆散か焼却などの完全に消滅させることでしか倒すことができない。

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HORN BLACK BEAR

ツキノワグマ怪人。ツキノワグマは黒毛なのにどうして白いかと問うならば、もともとホッキョクグマだったからだ。しかしツキノワグマにしたいなと思って描いたのに塗ってるときに選んだ色が白から青っぽい色だったのだ。ツキノワグマの理由になっている旨の輪というよりもV字模様は色を塗るように空間を作っていたのでした。もう何やってんだかですが、結果的に白っぽい毛のツキノワグマになりました。かと言って本当のツキノワグマじゃなく、ツキノワグマの怪人なのであまり深刻に考えるものじゃないのです。あと、クマそのものを描いてしまうと単にクマという動物を描いただけになってしまうので、適当という自由な感じであります。
人型への変身能力はなく、リキッドメタルは攻撃型でエナジーバルブはオレンジ。寒冷地での行動能力が高く、運動能力も秀でているので、鋼鉄ウィーヴィルとマッハジャガーの二人がかりでやっと太刀打ちできる状況だった。それでも倒すことはできず、ツキノワグマ怪人自体の挙動がおかしくなり、沈黙。その後ゾンビ化する。

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HAMMER KURAGE

ハンマークラゲ。以前描いていたものは頭が大きすぎたり腕の感じが上手いことバランス取れなかったので、その辺りを気にしながら考えた。腕は肩周辺から生えているように、頭の傘みたいな部分は肩幅で収めた。全身を半透明にするのを忘れているね。腕の先にある丸い部分は袋に砂などを詰めて打撃用武器とするブラックジャックと同じ構造で、普段は柔らかく、攻撃する場合だけ硬化する。
水中での活動能力が秀でているが陸上でも活動することは可能。しかし、水分補給を一時間に一回程度しなくてはならないため、ほぼ水中で生息している。
複数体存在し、更に量産化計画の進んでおり、建設中の工場をレッドヴァイパーはシーヴァイパーと協力して殲滅する。

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BOILER FLOG

ガマガエル怪人。口から火炎放射をしたりガスを吐いたりします。黒の城の怪人で黒の城の開発したと称する変身ベルトをしているので人間態に変身する事ができます。逆に人間態から怪人に変身するときは同じベルトでないと変身できない設定。エナジー赤色。
跳躍力と脂肪で覆われた体格が強力な防御力になっている。紫外線や赤外線を見ることもできるために夜間や視界が悪い状況でも活動できる。
シーヴァイパーに水中で倒される。

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BLIZZARD WOLF

冷凍オオカミ怪人。口から冷気を吐いて凍らせる。体毛は金色なのに黄色く見えるのは僕の問題だね。肘と脛の棘状のものは出し入れが可能。青い体の部分はウェットスーツのような感じになっている。人形に返信するベルトは第五課開発の制式型。エナジーバルブはコバルトブルーでスキズマのものより改良されているのでエネルギーの消費に無駄がなく、戦闘活動時間が長い。高速移動と寒冷地での行動に秀でている。アズールブルーに所属し、スキズマ壊滅の折にある怪人に倒される。

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MACHINEGUN SEA LION

マシンガンドド。光線銃的な銃を三門、左右の腕に内蔵している。どうやって展開するか自分で考えていて謎だったが絵のようにした。筋肉みたいなものでガッと開ける。砲身はメカメカしいものより内蔵がはみ出ているようなものが良い感じかもしれないと思った。しかし内臓が出ていると気持ち悪いのであまりディティールを入れない方向でしれっとしたものにした。それとこいつは泳ぐ。
レッドヴァイパーに対しては火力、腕力ともに上回る。俊敏さはあるが地上ではさほど高速能力を活かすことはできなく、その能力は水中で活かされる。

トドは首までのシルエットと全体の質感だね。それさえあれば体が蝶でもトドに見えるとは言いすぎだがだいたいそんな感じ。

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MOLD MUMMY

カビミイラ怪人。黒の城に現れた謎の怪人。ゆらゆらと動き、他の怪人による作戦のサポートなどをするが足手まといになることも多い。中身はlight breaker

足手まといになったスキズマをアズールブルーに壊滅させ、次に黒の城を乗っ取ろうとする。

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Zombie Bat

ゾンビ化したコウモリ怪人。レッドヴァイパーに殺されてなお自我が喪失したまま動いている。エナジーバルブはオレンジから紫に変色している。コアを破壊すれば絶命していた怪人もゾンビ化すると体をバラバラに切断しないと再生してしまう。

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Sonic Bat

コウモリ怪人。本物のコウモリとての骨格が違っている。本物は手が大きく広がって幕が発達して羽のようになっている。あれだと手が人のような機能を持たせられないので腕から体にかけての幕が発達しているようにした。
超音波で攻撃する。

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