庭でロケハン。

あんまり進んでいない、循環するビデオ#4 KUKUI(長いのでこれからはKUKUIとだけ呼称することにします。)に登場するものの参考にロケハンしています。あ、ロケはしないね、アニメなので。シナリオ兼絵コンテで自分が書きたいものをとりあえず描き、更にディティールを詰めていくために改めて実物を見てコンテやレイアウトを修正しています。

以前はコンテに合わせて低い草木ばかりにしようとしていた。

しかし、高さがあるほうが自然じゃないかと思い返している。

葉っぱと花の参考写真。

循環するビデオ#4 KUKUIの参考に写真を撮る。元々撮影するつもりはなかったが、小さな花がいっぱい咲いている様がどうにも薄っぺらくなるので、実物を見るべきだし、かといってめんどくさいし、暑いし。しかし事情があって別の撮影をしている場所でいい具合に参考にしたい花や葉の感じがあったので撮った。

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循環するビデオ#4 part-13 200904

劇中には腕しか登場しない、XIGMAD。XIGMAD《ジグマッド》は自分で考えたキャラクター。少し前にちょっと描いてた。循環するビデオ#4 KUKUIはXIGMADの描かれていない物語のもう一つのラストストーリー。しかし、もう一つは描かれていないのでこれが唯一のラストだな。主人公が負ける。

これはオチを描くものではなく、経過を描きたくて作っている。

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循環するビデオ#4 part-12 200831

循環するビデオ#4 KUKUIに登場するキャラクター。トラ。虎でもないか。虎と鹿の合成だったかな?あー、そうそう、馬と鹿の合成怪人と寅と馬の合成怪人が更に合体した怪人だった。だから左右で色が違うし、形も違う。馬はどちらも同じなので下半身は馬的になっている。

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循環するビデオ#4 part-11 200831

循環するビデオ#4 KUKUIに登場するキャラクターのスケッチ。A1サイズでライブドローイング的に描いている。

バンドネオン奏者の小川紀美代さんの主宰で始まっているのに、アニメーションとはいえ、多分にキャラクター性が強い作風になるのは押しつけになってしまうのではないか?もっとトラディショナルで土着的な、端的にはアニメマニアが好きなものじゃなくて一般的な作風や出演者が良いのでは?クリーチャーを出すにしても特撮モノ的なデザインラインではないほうが良いのでは?とか思ったりしたが、それかっこいいか?とか、あとから立体物にしたいと思うか?とか、なにより、それらを他人だと思っていないかとか。他人だと思っていないか?というのは、アニメなどじゃない絵画などを描く人の描いたクリーチャーは自分はクリーチャーではないか、関わりがないことを前提にして描かれている。断定調で書いているがそんなに決めつけてはいない。

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循環するビデオ#4 part-10 200831

循環するビデオ#4 KUKUIのキャラクター。少年の設定ながら性別はあまり重要視していない。
これもA1サイズの模造紙に油性マーカーで描いている。服はボールペンで描いていたね。難しくはないが手間ではある。

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循環するビデオ#4 part-9-200831

循環するビデオ#4 KUKUIのイメージイラスト。ほぼこれを撮るようなものなんです。しかしちょっと違うし、山はやっぱりこれより大きくしたい。ということで、雰囲気イラストのとりあえず線画。

元々絵はありましたが、新たに描き直したいと思ったので大体の当たりからスタート。

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循環するビデオ#4 part-8 200828

まだまだ追加カット。とはいえ、足りないからでもなく、そもそもコンテ兼シナリオなのでシナリオを書いている途中でもある。カットが増えると描くものが増えるのでどうしたものか。

循環するビデオ#4 part-7 200827

循環するビデオ#4 KUKUIの絵コンテを描いています。絵コンテは切るといいますが、実はシナリオと兼用にしているので字コンテ->カット描き->ライカリール->修正と追加を繰り返しています。いきあたりばったりかよwですね。字コンテだけでは尺がわからないし、絵を描いてみないと思っていた動きと違う可能性も出てくるし、まぁ、字は絵じゃないからね。
Gフレームのザクを載せているのは大きさの比較のため。

循環するビデオ#4メイキングpart6 20825

循環するビデオ#4 KUKUIの絵コンテの前に字コンテを書いたのでそれを元にとりあえずスケッチを描いている。書き出して必要な絵やキャラクターはなにかとか、これは無理とか、描きやすくするために省略するとかまとめるとか、追加したり減らしたりするシーンはないかとか確認したい。あまり修正することは考えずに描いている。短編を作るときはだいたいこんな作り方で、実写でもあんまり変わらない。一人で撮影や作画する場合はこのままビデオコンテじゃなくてライカリールに作っちゃうこともある。今回は多分この絵のままライカリールにするんじゃないかな。尺が短いと動いていないと確認できないこともあるのです。色の変化が動きになっているカットもあるので。他にも続けて制作したい短編があり、そちらの作り方もほぼ同じなのでこのメイキングを通じて確認していただけたらと思います。