painting moguera part9.

思ったより進んでいないベースづくり。紙粘土の乾燥の収縮が読めずに四苦八苦。気温が高いのですぐ表現が固まって反ってしまう。
それもあって予定と違う形になってしまったのであらためで歩いたあとなど付け足している。本体は完成してんですよ。

painting moguera part8.

モゲラのベース作成の続き。紙粘土で地面を作って紙やすりとかワイヤーブラシとかコンクリートとかでスタンプして夏の猛暑を利用して天日干しで速乾。おかげでめっちゃ収縮が激しくて反った。反りを回避するためにひっくり返して重石したり。まだ続きます。
あ、色はアクリル絵の具。

painting moguera part7.

本体ができたので次はベースです。まだ板が残っているので必要な大きさに切り出します。
他にもベースのないまま放置している怪獣があるのでそちらの分も作っています。
大した道具はないのでのこぎりで切ってかんなと紙やすりで面取りと仕上げです。湿っているのか切りたかが下手くそなのか、多分後者だと思うが、毛羽立ちが目立って修正に苦労した。

全部塗る。塗ったら磨く。若干地面的なものを作る予定なので表面は程々で乾燥させる。

painting Moguera part5.

Gフォースが建造したモゲラも盛大に塗料が剥げたり削られたりしていることにして塗っている。こんなにぼろぼろになることはないと思うが、建築や解体現場にあるユンボなどを見ていると錆が塗装してあるのかと思うくらいに錆びているし、可動部分に触っているところは塗装するのが無意味なくらいに剥げている。
一応運転手の利き手を意識して剥げているように書き込んでいる。
胴長にみえるのは上半身をただ載せているだけなので、本来下半身にはまっている部分も出ているからだ。というのが昨日の作業。

painting Moguera part4.

穴を掘ると外装の塗料が剥がれたりそもののが削れたりするので削れた箇所を書き込んでいる。もう少し書き込んだら汚しをする。Gフォースが建造したモゲラも同じ様に剥がれたり削られたりしたように書き込みを始めている。
パレットはハッタリではなくタミヤカラーのマットブラックを一旦ここに出して塗っている。

painting Moguera part3.

金色は先にダークカッパーを下塗りしている。筆塗りかつかなり濃度が高くてラメが荒かったので元の金色のままで良かったのかと反省したが、乾燥するとそうでもないな。大体全部塗ったのでここからはウエザリングとエイジング。ちまちま金属が欠けた部分を書き込みます。欠けているので本来は凹んでいるのですが、光沢が周囲にあるとつや消しは凹んで見えるのです。
ミステリアンの建造したモゲラの腕は塗料で固着していると思いこんでいたら回転したので塗り残し部分は適当に削れたり塗料が剥がれたように塗る。
目はどちらも適当に反射や影を書き込んでいます。
横にいるガンダムは食玩Gフレームシリーズなので1/144より一回り小さいです。
ということで、仕事など所用が立て込んでいるのでしばらく作業はお休み。

Narrative Gundam C-Packs FW GUNDAM CONVERGE painting part1.

ガンダムコンバージのナラティブガンダムc装備を在庫でロイヤルブルーが余っている理由で青くしてしまったのでバランスとりながら塗り進める。ナラティブガンダムの設定は今調べました。

モゲラを塗っている。2

Moguera。なんとなく塗っていたら全部メタリックだった。くすんだ青色が鈍臭さに拍車をかけていると思ったのでガンメタリックに変更している。Gフォースの建造したモゲラはオリジナルのカラーリングは無視して勝手に塗っている。どちらかと言うとミステリアンの作ったモゲラに似せている。Gフォースの建造したモゲラには金色が足りない。
金色部分は先にカッパーを塗っているのはある程度発色を見越しての下塗り。予想以上の銅の感じが強かった。
上下外して塗っているのは作業の都合と下半身に石膏を入れて重量を稼ぎたいのと安定性を高めたい。