DEAD CHAMELEON

デッドカメレオン。作戦中にリキッドメタルが破損、脱落し、エナジーバルブがその機能を補填しようと過剰反応を起こし、全身に発生。ベルト無しで変身出来る機能も損傷する。味方のクワガタ怪人にコアを引きちぎられて絶命。クワガタ怪人はそのコアを飲み込み変身機能の一部である体色の変更ができるようになる。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

GRAVITY ARMADILLO

重力アルマジロ。お腹にレッドヴァイパーと同じコアの前期型を持ち、自分の周囲の重力をコントロールする。体を丸めて球体になり、重力を操作して飛行したり回転しながら攻撃したりする。守備型リキッドメタルとオレンジのエナジーバルブを持つ。背中の甲羅のような部分はリキッドメタルと同じ素材で全体のトゲは任意の位置で発生させたり移動させることが出来る。レッドヴァイパーとマッハジャガーの連携作戦で倒される。

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MACH JAGUAR

マッハジャガー。 アズールブルーに所属し、第五課開発の変身ベルトとリキッドメタルは守備型、エナジーバルブはコバルトブルー。腕の刃物はリキッドメタルの変形したもの。レッドヴァイパーのサイコブレードとは違う種類で、内蔵はされず、表面のリキッドメタル部分が変形する。マッハなので凄く早く移動できる。ここまで書いてすっかり忘れていたが、ベルトが会って人型へ返信できるGENEXTは怪人態になっても自我があるのでスボンとかパンツとか服とか着てるよなあ。人から怪人に変身しても対応できる伸縮する戦闘服みたいなのがありそうだよな。怪人は全裸で戦ってることになるんだものね。自主的に描いてることとはいえ、これは描き直しか。
スキズマ壊滅作戦で瀕死の重傷を追うが復活改造されて両腕にレーザーキャノンを内蔵する。黒ノ城の決戦でマシンガンコブラと相打ちになる。

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HORN BLACK BEAR

ツキノワグマ怪人。ツキノワグマは黒毛なのにどうして白いかと問うならば、もともとホッキョクグマだったからだ。しかしツキノワグマにしたいなと思って描いたのに塗ってるときに選んだ色が白から青っぽい色だったのだ。ツキノワグマの理由になっている旨の輪というよりもV字模様は色を塗るように空間を作っていたのでした。もう何やってんだかですが、結果的に白っぽい毛のツキノワグマになりました。かと言って本当のツキノワグマじゃなく、ツキノワグマの怪人なのであまり深刻に考えるものじゃないのです。あと、クマそのものを描いてしまうと単にクマという動物を描いただけになってしまうので、適当という自由な感じであります。
人型への変身能力はなく、リキッドメタルは攻撃型でエナジーバルブはオレンジ。寒冷地での行動能力が高く、運動能力も秀でているので、鋼鉄ウィーヴィルとマッハジャガーの二人がかりでやっと太刀打ちできる状況だった。それでも倒すことはできず、ツキノワグマ怪人自体の挙動がおかしくなり、沈黙。その後ゾンビ化する。

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BLIZZARD WOLF

冷凍オオカミ怪人。口から冷気を吐いて凍らせる。体毛は金色なのに黄色く見えるのは僕の問題だね。肘と脛の棘状のものは出し入れが可能。青い体の部分はウェットスーツのような感じになっている。人形に返信するベルトは第五課開発の制式型。エナジーバルブはコバルトブルーでスキズマのものより改良されているのでエネルギーの消費に無駄がなく、戦闘活動時間が長い。高速移動と寒冷地での行動に秀でている。アズールブルーに所属し、スキズマ壊滅の折にある怪人に倒される。

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MACHINEGUN SEA LION

マシンガンドド。光線銃的な銃を三門、左右の腕に内蔵している。どうやって展開するか自分で考えていて謎だったが絵のようにした。筋肉みたいなものでガッと開ける。砲身はメカメカしいものより内蔵がはみ出ているようなものが良い感じかもしれないと思った。しかし内臓が出ていると気持ち悪いのであまりディティールを入れない方向でしれっとしたものにした。それとこいつは泳ぐ。
レッドヴァイパーに対しては火力、腕力ともに上回る。俊敏さはあるが地上ではさほど高速能力を活かすことはできなく、その能力は水中で活かされる。

トドは首までのシルエットと全体の質感だね。それさえあれば体が蝶でもトドに見えるとは言いすぎだがだいたいそんな感じ。

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