SHODO-X仮面ライダーとサイクロン。

バイクとアクションフィギュアのシリーズ。第一弾。
仮面ライダー旧一号とサイクロンを買いました。サイクロンは二つに分かれていて完成させるには倍の値段がかかります。他に旧二号と桜島1号

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(何を言っているか分からない人への説明。仮面ライダーは劇中でカラーリングなどが説明なしに変更されます。理由はTV画面での見栄えや撮影中の修繕のしやすさという制作上の理由ですが、それに対して作品世界の裏付けをあとから設定が作られました。カラーリングの変更はすなわちパワーアップしているという設定で、新しいカラーリングを新、かつてのものを旧としています。設定とはいえ新たに特別な名称は与えられず、記号として便宜上のものがそのまま継承されています。これは1号、2号共に同様です。桜島一号とは本郷猛を演じる藤岡弘、が骨折事故から復帰した最初の回に登場した仮面ライダー旧一号のカラーリングが桜島でロケした第40話、41話、51、52話に、これまでややブルーグレーだったあごや胸などが濃緑色で全体も黒くなって登場した。これも制作上の塗料がこれしかなかったという理由で物語としての設定は後付けである。)は、ほぼ色違いでの再現なので(撮影中の劣化などでマスクなどが変形して個体差ができているがそれは再現されていない)旧一号だけ。

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創動ビルド12

仮面ライダービルドの食玩アクションフィギュアシリーズ。
グレートクローズはほぼリペイントだったので買いませんでした。毎度のシール無しの状態です。そのうちリペイント予定。
もうビルドも最終回を迎えるので関連商品も店頭ではだぶつき始めています。以前のようにバックナンバーが店頭在庫で辛い感じとかそういうのではなく、後続の新番組のアナウンスもあるので買い控えなのかなと思います。僕はアクションフィギュアの研究で買っていたので次回シリーズは買いません。ガンダムの食玩アクションフィギュアは買うかな。

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仮面ライダーはバッタ

70過ぎのババアに今度の仮面ライダーは顔にライダーって書いてあるというと、仮面ライダーはバッタやないのか、あれはずっとバッタやないといかん。と、割と厳しめのことを言っていた。40年以上ずっとバッタは営業的にきついと思う。物語としての意味は分かる。

だぶり……


仮面ライダービルドの食玩、アクションフィギュアのクローズ用ドラゴンハーフボディを必死で探して買ったみたいなことを書きましたが、


先ほど整理してみたら出てきました。ダブりです。
探していたのはA-SIDEのドラゴンハーフボディだけでした。ダブるならA-SIDEが良かったよ……
欲しい人いたらドラゴンのA-SIDEと交換してほしい。交換じゃなくても定価で売りたい。次回からは気を付けよう。

創動 5.クローズ用ドラゴンハーフボディ

創動 仮面ライダービルド BUILD3 [5.クローズ用ドラゴンハーフボディ[B-SIDE]]を買いました。
議会傍聴の帰りに、まぁあったら買うかくらいの気持ちで、でも二軒道すがらではありますけど行きまして、家から一番近い店にありました。

A-SIDEのドラゴンハーフボディは一つしか持ってませんけど、いいのいいの。劇中でも一つしかないんだし。
もう見つからないんでソフビのクローズ買ってバキバキに改造しようかと思ってたんですよ。プロポーションはソフビの方が断然良いですきちんと人型です。対してこちらの創動ビルドはやや等身低めのロボット体型なのです。アマゾンだと1509円。定価で買えて得したと思うべきか、けっこう数揃ってきたんで散財気味だなあと思ったり。次回シリーズはバイクくらいで控えようと思います。

創動の肉抜き穴埋め

創動 仮面ライダービルド BUILDという食玩がありまして、完成済みの全長11cm程度のアクションフィギュアのシリーズです。そのシリーズ3をいくつか買いました。


案の定人気のクローズ用ドラゴンハーフボディは買えず。せっかくなので欲しいんですが。
それで、このシリーズは背面の主に脚に肉抜きがあるので埋めます。埋めなくてもいいけど、塗装したいのでせっかくですし。

途中です。プラモのランナーを削って大穴を出来るだけ塞いでいます。隙間が残るのでそこはパテ埋めですね。
作業しているのはシリーズ3だけでなく、1や2のものもあります。コンプリートする程には興味はなく、かといってそれなりに揃えてみたいのでメインキャラクターと幾つかのベストマッチを集めています。
全くタイムリーではないときに完成品が出来上がると思います。

創動 仮面ライダービルド BUILD2のいくつか買ってきました。


全然スケジュールが進まないので台風一過というのに風が強い中、散歩ついでにスーパーで買ってきました。
ナイトローグとタカハーフボディ、ガトリングハーフボディ。色塗ったり手など新造したりしてみましょう。

昨日で45年目のひと。

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以前はちょいちょいこういうものを練習で描いていた。今も描かないわけではないが、きっかけを逸するとそのまま描かなくなってしまう。いいのか悪いのか。他所のキャラクターなので大手を振って公開するのもどうかと思うが、記憶スケッチの範囲でなにとぞ。

色味が一号か二号かあいまいです。全然気にしていなかった。仮面ライダーは仮面ライダーだよ。1も2もないよ。

何度目かではない仮面ライダーW RETURNSを見た。

仮面ライダーアクセル(Vシネマ 2011年 日本 監督/坂本浩一)

Vシネマだったが見てしまった。60分のテレフィーチャーだと思うと、W本編の雰囲気を大切に作ってあって楽しめる。アクションカットが見ごたえがあってよかった。仮面ライダーは子供向けで物語は対象年齢に合わせているのに、バイオレンスなシーンが続くと子どもにはどうかなと思った。

仮面ライダーエターナル(Vシネマ 2011年 日本 監督/坂本浩一)
続くエターナルもスピンオフとして本編との整合性を気にしていて、単なるファンサービスビデオで終わっていないのが、仮面ライダーWが作り手にも視聴者にも愛されていたのだなと感じる点だ。こちらもアクションカットの出来栄えが秀逸で、たくさん出てくると若干くどく感じるくらいだ。ゾンビものとクリストファー・ノーラン版のバットマン、香港アクションものを一度に楽しめるVシネマと思うと非常においしい。エターナルの見た目がかっこ悪いことをすっかり忘れるくらいなんだよ。

何度目かではない仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタムを見た。

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年 日本 監督/坂本浩一)
仮面ライダー ウィザードとフォーゼ、MOVIE大戦とプロローグパートの四部作として作られているのだね。見るまで知らなかった。
全体としてはキャラクターを見せるために作られた話で、それぞれの短い時間の中に押し込んだ印象を持ちました。子供向けなのでそうしているのだろう。四部に分けているのも子どもが飽きないようにするためかな。30分でも椅子に座っているのは辛いだろうな。

悪人を作らないためなのか、正義の味方のキャラクターしかおもちゃが売れないからなのか、悪者キャラクターが非常に少なく、年を追うごとに敵キャラクターにかつての東映特撮TVドラマの主人公が当てられている。でもこうやってかつてのヒーローを敵キャラにしているので悪人を造らないことはないんだよね。

悪人にならなかったイナズマンは、全身スーツでなくて特殊メイクで出来たら表情も作れて良かったのに。でも全身スーツもきちんと作られていてこれも良かったと思った。イナズマンは誰もがどうにかしたいが、どうしていいかわからないモチーフだと思う。