GK White

GK Whiteとは何か。このロボットだ。少し前に作った短い映像(下に貼っておく)の続きに登場する予定の主人公の乗るロボットだ。この作品世界ではロボットは無人で自分で考えて動くが、これはサポートプログラムが搭載されているだけで人が乗り込んで動作する。市長たる主人公が失脚し、都市をある組織(ある組織と言っているのは隠したいからではなく、何かまだ考えていないからだ)に奪われてしまい、その状況を打開するために破壊されたGK-1(というのがすでにあるんだよ)を大幅に改造して建造された。という設定だ。

octaorca15sec+id from murbozero on Vimeo.

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これを3DCGにするか、そもそも思い付きを描き付けただけなのできちんとデザインするべきかは考えていない。全高6.1m。


to the world 
ゲームイラスト制作依頼【株式会社トゥーザワールド】

VORDAD

DOOMと同じロボットの総称でEisenriese《アイゼンリーゼ》として、これはZVOCKだったのをVORDAD《ボルダード》に改名ということで、そんなに一生懸命じゃないけど、大きなロボット兵器。あと三回くらい描いたらモビルスーツから離れるんじゃないかと思っています。とかいって、モノアイのデザインを変えない以上はどうにもならないだろうね。

油性ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

DOOM

装甲が厚いのは前面だけでよく、背面はむしろ熱対策に配慮したほうがいいんじゃないかと思って描いた。出来るだけ低重心で急発進や急停車などでずっこけないようにもね。バズーカは使い捨てというか、そもそもバズーカは単なる筒なのだよね。弾がドーン!と出るか、ミサイルを発射するかレーザー発射機にするか描いたわりには不明。いろは上半身が青く、下半身がベージュにような。間のグラデーションを大きくした方がいいかなと言うのが油性ペンがかすれそうになりつつ描いて練習。

油性ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

GUNDAMMER BR4f

GUNDAMMERの宇宙型、BR4f。外装は薄く、前面に排熱ダクトがある。目にように見えるウィンドスクリーンは跳ね上げている。これもだんだんどうしようか迷っていまして、こういう感じでプラモを作りたいというだけのスケッチだったのに続けて描くことが主になりそうで、そろそろGUNDAMMERを描くのはお開きにしよう。そもそもガンダムだしなw
緑の部分は部隊によって違い、識別に使われる。部隊の数字とかマークはどのあたりに入れてよいか未だ解決していない。肩とか胸に入れればいいじゃんではないのだ。部隊マークや数字などは味方に見せたい。しかし前面につけると主に敵に披露することになるのだ。戦車や飛行機はそもそも前面投影面積は少ないので、戦車はそうでもないが側面の方が大きい、ので、自然に側面に描かれているが、人型だと側面があまりに狭いので
ここがベストとはなかなか思えなくて。腕や肩が全体に対して大きいとか所謂ディフォルメキャラのように頭が大きいとかしていると描きやすいし、なにより見やすいのかなと思うがマークの見やすさのために形があるわけではないので、どうしていいやら。で、色を優先して考えたのはある程度距離があっても識別しやすいからですね。肩だけ色変えてもいいし、あ、肩も色付ければよかったな。

油性ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

GUNDAMMER2

以前練習で描いたのは横顔でどこに乗っているかわかりづらいので正面から描いた。今度は下半身が分からなくなったね。迷彩は胸から上を水色、それ未満をベージュかグレーにすると実用的な迷彩に見えるんじゃないかと思った。やはり形を考えながらポーズを考えるのは無理があるな。形だけ考えてから絵を描くべきだな。
油性ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

gundammer

出来るだけ下書き無しで油性ペンで描く練習。修正をせずに一発で描くのであって、資料を見ないわけではないのだが、結果としてデザインも考えながらも追加されている。
頭に運転席があって目にあたる部分は空間が開いている。そのままでは風も入って操作しずらいんじゃないかと思って、ウィンドスクリーンをつけている。跳ね上げ式で戦闘中以外は内側に折りたたんでいる。外側に上げたほうが絵としては格好いいが、手動で定位置に元すことが難しそうなので内側にしている。他はどうしようか全く決めていなかったので描きづらくて、筆も迷ってしまった。こういうのは上手いか下手か以上に筆が迷わないことが大切だよな。
隣の人はこのガンダマーの大きさを表現するためにいる。何をするわけじゃない。描いてから思ったのは巨大な人型機械の迷彩は青から茶色、もしくは青からグレーにしたら自然な感じになるね。それがヒロイックに格好いいかは疑問だが。

毎度のこのようにスケッチブックに描いている。練習はここまでで、色はここに載せるために塗っている。

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やはりダイソーのペラペラの紙では直立しない。描いたら一枚ずつ外してスチールボードに貼るのがいいかな。

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油性ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

ZAK HEAD

ライブドローイングのための練習。ドローイングなのになんで色がついているかと問うならば、絵が持たないので必死が理由。

紙はダイソーのスケッチブック。以前クロッキー会で使ってたあまり。

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赤鉛筆で辺りをつける。しかし本番では辺りが描けないのでどうしよう。 続きを読む

ZVOCK


知人が自分のステージネームの由来をなぜか話さないので、その由来を描いた。ズボック。つまりズゴックのうろ覚えだ。この絵もうろ覚えで描いている。
ガンダムとかモビルスーツとか普通は知らないでしょうというのは早計だ。可処分所得の高いおっさんおばさんならバンダイという一企業の売り上げの大部分を占めるアイテムを知らない、もしくは興味を持たない時点でダメ人間だ。知れよ。ガンダムアストレイ レッドフレームは常識とか言うものじゃないし、ファーストガンダムは複雑でわからないものじゃないだろうに。 続きを読む