LED VIPER 190117

形を忘れないように描いているレッドヴァイパー。そろそろ3DCGにしたほうがいいかな。描くのがめんどくさくて。モデリングもそれなりに面倒なんだけどね。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

シードラゴン怪人

シードラゴンを検索してちょっと見て描いた。調べているときはタツノオトシゴじゃないかと思って、そういうつもりで描こうとしていたが、そうではないようなので改めてシードラゴンの中のリーフィーシードラゴンとウィーディーシードラゴンをまとめたような感じでどちらかというとウィーフィーシードラゴン寄りで描いている。

漁港で漁船などを襲撃しているところをシーヴァイパーに倒される。水中での行動能力はシーヴァイパーよりも優れている。脚はあるが歩行能力低い。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

バラ怪人

バラを記憶スケッチした。バラはそこそこ撮影していたので感覚で描ける部分は多い。しかし、バラに興味のない人の想像するバラとバラを多少なりとも観察している以上の人のバラに乖離があることも知っているので、バラに興味のない一般の人の想像するバラに寄せた。棘とかどうしたんだ、無いじゃないかという件については忘れたというのが理由だ。バラを何度か観察していると、そんなに棘じゃないんだよなあ。それよりやっぱり花が気になる。どちらかというと花はボタンのような感じの大輪でもっと花びらがたくさん重なっている品種のほうが目につく。いわゆる広告やメディアなどで見かけるきれいな感じのバラは満開ではない。半分も開いていないのだ。満開になると思っているより汚い感じに見える。まぁ、そんなわけで花の印象だけで描いています。一般的な想像に寄せるといいながら、体形などは自分がバラに対する感想になっていてる。女性的なポーズをとりながら比較的強靭な男性的な筋肉を持つ感じ。

レッドヴァイパーは大苦戦し、大きな犠牲を払いながらバラ怪人を殲滅している。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

シオマネキ怪人

シオマネキを調べて描いた。かといってシオマネキの決定版みたいなことではなくて、海岸や川辺に住む蟹のイメージで作って言います。何枚か多腕怪人を描いたので腕が多いのは慣れてきた。腕が多いのは面倒なのだ。ディティールを増やすのは線で囲まれた空間を分割するだけなのでこれも面倒ではあるがそんなに大変じゃない。面倒なのであまりやらないけど。それ以上に要素が増えるのは構造自体を考えなければならないのです。この怪人は首がほぼ回らないので目がモビルスーツのザクのように動くことで視界を確保しているとしよう。
描けなかったが、内臓武器として背中側から生えている腕にレーザーガンがある。海に近い場所でレッドヴァイパーと戦い、追い詰めるがシーヴァイパーが推参し、装甲を叩き割られて沈黙させられる。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

しらみ怪人

虱を記憶スケッチした。のではなく、少し調べて描いた。虱はわからんよ、雰囲気すらもわからないので写真見て虱っぽい要素を探して描いています。描くよりデザインする要素が強いと思う。できるだけぶよぶよした感じがよかったがやや遠いなあ。
この怪人はモスキート怪人同様に怪人の研究開発に必要な血液を大量に採取するために開発された。構造が単純なために最初期の開発でありながら量産されている。自我が薄く、感情がほぼないのでネットワーク上からコントロールされる。ある都市へ大量投入されたがスカルホッパーによって全滅されている。その後モスキート怪人が同じ目的として開発された。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

アブ怪人

アブを記憶スケッチ出来ずに、写真を見てから描いた。太った蜂みたいな感覚で描いている。出来上がりは太った蝿みたいではある。
蜂怪人の試作型として製造された。吸血することで栄養補給をするが、同時に毒を発生する。鈍重かつ攻撃性が低いために早々に開発が中止されている。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

LED VIPER RAIKA 181228

レッドヴァイパー ライカを記憶スケッチせず、以前描いたものを参考に描いた。ただただ形を忘れないように描いている。黄色の模様は新たに考えたほうがいいな。まだらというかもっと自然なギザギザがいいな。腕の刀は通常の形でなく、絵のように高速移動で相手と間合いを詰めて戦えるようにコンパクトでやや後退した形に変形する。格闘するように刃物で戦うには短いほうがやりやすそうなので。刀の長さのベストは何かということでなくて。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

変身する人たち。

レッドヴァイパーとスカルホッパーに変身する人をスケッチ。膝はツノが出ても破らないように予めジッパーをつけた。この二人は黒ノ城に対抗する組織には所属していないので制服だったり、そういう感じのする身なりではない。という設定。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

モスキート怪人

蚊を記憶スケッチ出来ずに、ちょっと写真を見てから描いた。
蚊怪人じゃなく、モスキート怪人なのは語感として言いづらいから。怪人の開発及び実験研究のための血液を強制的に採取する。主に背中から排出する蚊の形を模した吸血メカが採取するが、怪人本体も採取する機能を持っている。護身用に口の針から毒を射出する。
この怪人は複数体が国外に配置され、夜な夜な人の血を採取する。黒ノ城に帰還中にブルビートルに斬首される。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

謹賀新年2019

MAGBOAR《マグボア》
新年の干支がイノシシなのでイノシシ怪人だ。
本来は年賀用に干支にちなんだ絵などを描くべきだろうが、もう新年早々面倒なのと、ずっと怪人描いているのでついでに干支にちなんだ怪人を描いたのだ。面倒に面倒を重ねているのだね。いやぁ、本当に面倒くさい。他の人の描いてる怪人なんかよりずっとシンプルなんですけどね。細かい体表のディティールは写真を利用してテクスチャを貼りこめば割とイージーに表現できるのは知っております。そういったアニメ的文脈でいう情報量を増やすのはそんなに興味が無いのでフォルムとか自分なりの質感表現なりができるようにすることをやっていきたいなと思っているのです。

といいつつ、このイノシシ怪人は以前に描いた磁石猪とSKULL BOARを混ぜたものです。手抜きじゃなくて元々これまで複数回描いている怪人をまとめてFIXしようと思っていまして、そういうやーつです。

設定もまとめますよ。
MAGBOAR《マグボア》
イノシシの怪人。攻撃型の怪人でイノシシの能力と磁力と高速移動能力を組み合わせて開発された。両腕で磁力を発し鉄をコントロールする。頭の赤い球体はレッドヴァイパーの制御コアの試作タイプでエネルギーを光線として開放する。レッドヴァイパーもライカにフォームチェンジして高速戦闘を展開する。高速移動中に制御コアを引きちぎられてバランスを崩し、腕のサイコエッジで首を切り落とされる。