豚の蚊取り線香の下地を塗る。

他にやることはあるはずなのにとりあえず豚の蚊取り線香に絵を描くための下地を塗っている。

その前に一旦割ってしまったので接着し、内側から布で補強している。気休めですけどね。大きさはGフレーム版ザクと比較してください。

缶に下地を塗る。

絵を描けそうなものに描いてみようと思って、缶にジェッソを塗る。

思ったより大きかったので一日で塗りきれず。向かって左の缶はほぼ眠った状態で描いていたので書き直すために上からジェッソを塗る。コーヒーの缶はジェッソを塗るとアルミにペラペラの厚さが実感できるようになる。まるで紙のようだ。急いでいないので乾燥は自然の任せている。

雑草をロケハンする日々。

循環するビデオ#4 KUKUIのロケハンを繰り返しています。主に雑草。雑草そのものも登場しますけどもなんでその花なのか、雑草なのか、思いつきでコンテ兼シナリオを描いてみたものの、まだまだ作り込みが足らず、停滞中。一度しっかり考える時間を作らないとね。

書き文字

安い仕事なのでわざわざ書かずによそでたくさん使われている筆書きっぽいフォントを使えば良いのに書いているのはそのフォントを持っていないから。買えばいいのに持っていないのは資金が尽きたから。理由はもう一つあって、あれ、良い字か?僕ははらったり止めるところすらぴょんぴょんはねている文字はとても良いとは思えない。それに描けばオリジナルのコンテンツだ。あ、理由は3つあったね。書いているがこの字ではない。
あ、インク瓶があるのでインクで書いている感じですね。違います。インク瓶には墨汁が入っています。この瓶が便利なので使っています。筆置きはキットカットサイズの珪藻土の湿気取りを削って作りました。

実際に書いている字の一部。書き文字はたくさん書いて良さそうなものを選んで仕上げています。いくつか選んで、昔はスキャナーでデジタル化していましたが、今はこの様にしiPadで撮影しています。若干歪みますが僕がやりたいのは精密な筆致の再現ではないので許容範囲はこのくらいなのです。相当ざっくりです。撮影したら歪を修正してグレースケールにします。更にベジャ曲線のパス化してデザインの素材に活用します。このパス化して時点で筆の強弱は失われ、精密であっても単なるアウトラインを拾うことしか出来ないのです。てことでそんなに精密、神経質に撮影してくてもいいのです。もちろん許容範囲はあります。それは自分で決めましょう。

循環するビデオ#4 part-13 200904

劇中には腕しか登場しない、XIGMAD。XIGMAD《ジグマッド》は自分で考えたキャラクター。少し前にちょっと描いてた。循環するビデオ#4 KUKUIはXIGMADの描かれていない物語のもう一つのラストストーリー。しかし、もう一つは描かれていないのでこれが唯一のラストだな。主人公が負ける。

これはオチを描くものではなく、経過を描きたくて作っている。

続きを読む

循環するビデオ#4 part-12 200831

循環するビデオ#4 KUKUIに登場するキャラクター。トラ。虎でもないか。虎と鹿の合成だったかな?あー、そうそう、馬と鹿の合成怪人と寅と馬の合成怪人が更に合体した怪人だった。だから左右で色が違うし、形も違う。馬はどちらも同じなので下半身は馬的になっている。

続きを読む

循環するビデオ#4 part-11 200831

循環するビデオ#4 KUKUIに登場するキャラクターのスケッチ。A1サイズでライブドローイング的に描いている。

バンドネオン奏者の小川紀美代さんの主宰で始まっているのに、アニメーションとはいえ、多分にキャラクター性が強い作風になるのは押しつけになってしまうのではないか?もっとトラディショナルで土着的な、端的にはアニメマニアが好きなものじゃなくて一般的な作風や出演者が良いのでは?クリーチャーを出すにしても特撮モノ的なデザインラインではないほうが良いのでは?とか思ったりしたが、それかっこいいか?とか、あとから立体物にしたいと思うか?とか、なにより、それらを他人だと思っていないかとか。他人だと思っていないか?というのは、アニメなどじゃない絵画などを描く人の描いたクリーチャーは自分はクリーチャーではないか、関わりがないことを前提にして描かれている。断定調で書いているがそんなに決めつけてはいない。

続きを読む