AMM-1とF-6のざっと描いた

f6_054
コックピットの位置が下がりすぎだね。
色々不備はあるが、大体こんな形を頭に入れるためにもやもやしながら描いてます。
amm1_058
対怪獣ミサイル。これまでは対怪獣ロケット弾だったのだよ。これはロケット弾。 続きを読む

F-98とドリルロケット弾

うつらうつら描く架空戦闘機F-98J。別にF-86でいいんだが、何となくこうなっている。
kaijuu842480
ドリルロケット弾は本物のミサイルを見学してこういう形にした。上と下でもう違うんだけど、モデリングしたらまた変わると思う。
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牛ミサイル

ボールペンの在庫処分をしたくて描いた。

この程度では全然在庫処分にはならないのでもっと描かなくてはならない。

今回の作り方は適当にチラシの裏に何枚もボールペンで描く。
人とミサイル、影もバラバラに描く。
それらをスキャンしてAfterEffectsで繋いで軽く色など加工する。
プレビューして足りない絵を書き足す。なぜ足しているかというと、コンテを切っていないからだ。コンテを切っていてもカットは足したり引いたりしている。

Ableton LiveでSEを作る。SEとは効果音だ。
BGMはiKasossilatorで作ってたものを適当に選んで音声レベル下げ気味で入れた。SEを優先したかったのだ。BGMはバックグラウンドミュージックだ。背景に流れる音楽と言う意味だ。一般的には情景を演出するために使われるが、今回は空間が寂しいので入れているだけだ。
これもSEと同様にAbletonで作りたかったが、どうにも上手いこといかず。

MAはマルチオーディオの略だ。映像に音を付けていく仕事だ。単純に音をくっつけるだけでなく、音の大きさや深さなどを作りこんでいくのだ。
ということで、毎回「MAって何?」「MAはMAだよ。」というバカシークエンスを書く事はそろそろ止めにしたいのだ。

あ、そうではなくて、MAはPremiereでやった。
AbletonやAEでもMAは出来なくは無いけど、エンコードとかレンダリングなどその後の作業を気にすると面倒じゃないかな。

ということをこの練習アニメ以外でもアニメといわず実写でも同様にやっている。