ホタル

ホタル。太い線でできるだけ一発で描く練習。
やり方はお題(虫などの名前)を見て、下書きなしですぐ描く。参考資料も見ないし線も描きなおさない。できるだけね。実際はちょっと描きなおしている。

procreate(iOSアプリ)でドローイングと着色。

ホタル怪人

ホタルを記憶スケッチしたと言いたいが、今回から写真をそこそこ見てから描いている。結構思っていたのと違っていたからだ。それと顔。顔は分からなかった。顔と固有の部分、ホタルならお尻の光る部分など特徴的な個所以外はそんなに変わらない。その特徴的な部分が想像では描けないというか、それを想像で描くならモチーフが要らなくなってしまうので写真などを見ることにした。

今回は赤い部分が何だか分からんがその部分と光る箇所だ。赤い部分はなんだか分からんが位置は実際のホタルに倣っている。光個所は全然違う。怪人でお尻が光ると面白いからだ。怖がらせたいのに滑稽ではどうにもならないので肩に移動している。妙に体が長いのはホタルの胴が長いことに倣っている。胴が長いので身長も高いです。まぁ、3mくらいはある感じで。これまで怪人の身長などを一々書かなかったのは考えていなかったからだ。腕を四本描くのは慣れてきた。肩から複数本腕を出すと関節に悩むので上手いことずらすのがコツだった。棒を胴体に突き刺しているようなのは不自然なので肩甲骨を複数配置できるか考えるとまあまぁ馴染んだ感じになる。しかし昆虫には肩甲骨が無いことは考えながら思い出していたよ。昆虫がモチーフでも人型である部分も気にしたいので人の骨格はたまに気にするのだ。しかし、背中の羽は完全に忘れているな。

活動時間は主に夜で、ジャンプ力は低いが羽根を展開して空中戦が得意。肩の発光部分からは高周波光線を出す。この部分はオレンジ色のエナジーバルブという部分を拡張したもので、自身のエネルギーを単純に放出しているので使用には極端な制限があり、活動中には所謂燃料補給をしない限り自分自身の寿命を縮めることになる。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。