ガンダムアーティファクト1リックディアスのベースを作る。

2月25日(木)
本体はできたので飾る雨のベース作りだ。今回は在庫で既存の木製のベースを使います。その上に宇宙基地の外装みたいな雰囲気でプラ板にパネルラインを掘ったものを貼ります。

だいたいデザインを描いてから裏に鉛筆で塗って写すとか直接プラ板に描けばいいのに紙に描いた絵を見てプラ板に書きます。
場所が余ったので二つ作ります。もう一つはどうしよう。

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Gフレーム版ドムを塗装している。4

最近塗装したプラモ的なもの。全部食玩。今は価格帯として食玩なちょうどよい。

ゲルググも同時に塗装している。主にチッピングとかウェザリングとかエイジングとか。総合的には汚し。

武器もボロボロに見えるように書き込んでいる。シールドもバズーカも使い捨てなので塗装は特に込み入ったことはしていない。バズーカはロケット弾の発射装置なので毎回新品で出撃するとは思うが、戦闘中とか使わなかったら汚れて帰還するんじゃないかとか勝手な思いで同様に汚し。

こんなに汚れるわけないじゃないか!でしょうが、戦闘直後とか、塗ってるやつ(僕ね)の気分転換とかそういう事情でこうなっているんだよ。

アクションフィギュアなので固定ベースにするのももったいないので安置場所を考えよう。
で、これは素材がABSでラッカー系塗料に大変弱い。だから水性アクリル塗料とかアクリル絵の具で塗っているのですけども、どうやらこれもあんまり芳しくないようで徐々に関節が固くなってきています。可動部分を活かしたいなら塗装は極力控えたほうが良いでしょうね。

シンウルトラマンのソフビの修正。

脚がやや内側に曲がっているので修正。最初はドライヤーで温めて手で広げるだけでしたが形がきちんとつかないので股間に棒を挟んで矯正したままドライヤーで加熱して修正。

脚の開き具合は簡単にできて効果のある修正なので皆やろう。

ムービーモンスターシリーズ、ネロンガ。

ネット上では人気シリーズで手に入らなそうだったから諦めていたのに店頭にそこそこあった。ネロンガとガボラは意外と残りが少なくてシンウルトラマンは思いの外店頭在庫があった。というのは先に書いたね。

シン・ゴジラに引き続きしっぽが長い。造形は劇中の3DCGデータの引用らしいが今は本当によく出来ているよね。フィギュア自体も良く出来ていて、しっぽの接合部分は言われないとわからないと思う。塗りはざっくりしていて正面斜め上から吹いたようで後ろから見ると塗れていない部分がわかる。

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シンウルトラマンのソフビ。

ムービーモンスターシリーズのシンウルトラマンを買いました。
近所のトイザらスには十体くらいあったよ。全長165mm。質感が高いので何もしなくても見栄えがする。成型色が赤でシルバーが塗装されている。腕の付き方や脚の開き具合に個体差がある。ドライヤーなどで加熱して修正すると良いと思う。

そう入ってもつなぎ目は消したいね。

いつも比較対象にしているGフレーム版のザクと並べる。

超動ULTRAMANも並べる。思っているよりは小さい。

ガンダムアーティファクト1リック・ディアス下地作業。

合わせ目が目立つのでときパテを塗り重ねて乾燥したらカッターで削ったり鉋がけ。
大体終わったので、また時間が出来たら下塗りする。その前に何色塗ろうか。
グレーか淡い青色にしようと思っている。アニメの赤や濃紺には塗らないよ。
下でiPadで表示しているのは昔作ったオリジナルロボットの3DCG。

ガンダム アーティファクト1 リックディアスの3。

接着した。胸のパーツは正しい状態に直している。左腕を捻って固定、クレイバズーカのサイトも接合部分を切り取って好みの位置に移動した。

背面はそのまま。

力が弱くてなのか、ダボが単にハマりづらいのか、結構隙間が空いたのでトキパテで埋める。ラッカーパテはシンナーで粘度を調整して筆で塗ると綺麗に仕上がると思う。他の部分はサフェーサー。