食玩ガンダムに色塗っていた


毎日塗装するものが、無いわけじゃないが、毎日に完成はしないので昔に塗ったもの。
この食玩は腕がお腹を隠すポーズでせっかくのディティールが見えないので、右腕を切り離して位置を変えて再接着している。
毎度汚いが、脚に軽く被弾しているとかなんとか適当な屁理屈のもとに汚している。ガンダムは白いモビルスーツと言われているので白く塗った。ちょっと色がついていないと寂しく感じたので右肩だけ青くした。
170722002 続きを読む

フランケンシュタイン電子本

franken819480以前、フランケンシュタインの電子本用に表紙を描きまして。まあ青空文庫をKindleで読めるようにした時に表紙が無いと寂しいという理由だけですが。
その時はしがきと著者についてが別のファイルになっていたので、まとめて読みたいなと思い、まとめてみました。
これがそのepub版で、こちらがmobi版
表紙画像だけはこれ。隣に表示している絵柄と同じです。
結局これだとKindle Paperwhiteではサムネイルが表示できないが、まあ読めないより読めたほうがいいからね。てことで、たまにこうやって配布するかもしれない。

FRANKENSTEINの小説用の表紙

franken819480クリックすると左右1600pixelの画像がDLされます。

青空文庫にあるメアリーシェリーのフランケンシュタイン用の表紙画像。

はしがき著者についてもまとめてくっつけてKDPで出版してもいいのかな? でもKDPの仕様上、無料で配布できないから嫌だなあ。自前で作るとKindle PaperWhiteで表紙のサムネイルが見れないんだよね。

何度目かのフランケンシュタインの幽霊を見た。

ランケンシュタインの幽霊(原題/The Ghost of Frankenstein)(1942年 アメリカ 監督/アール・C・ケントン)
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今度はフランケンシュタインの弟が登場します。兄弟いたのか。それよりもイゴールが大活躍し、もう主役状態であります。
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他はいつものフランケンシュタインシリーズ同様の流れで雑に終わります。
ユニバーサル版とハマー版二つありますけども、ハマー版は怪物のデザインがいかんともしがたいのでダサいなーと食わず嫌いだったんですよ。 続きを読む

何度目かのフランケンシュタインの館を見た。

フランケンシュタインの館(原題/House of Frankenstein)(1944年 アメリカ 監督/アール・C・ケントン)
イゴールがぐいぐい出てくる話。狼男も出てくるけど死にたい症候群でどうしたものかと。
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何度目かのフランケンシュタインの復活を見た。

フランケンシュタインの復活(原題/Son of Frankenstein)(1939年 アメリカ 監督/ローランド・リー)
アメリカ、ユニバーサル製作のフランケンシュタインの三作目。原題を直訳するとフランケンシュタインの息子。
これはフランケンシュタインの息子が主人公だ。
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そしてこの頃から使用人のイゴールが頭角を現してくる。イゴールが良く描かれてしまっている。こういう話だとイゴールは書いてて面白いんだろうね。
フランケンシュタインの息子といっても既に成人し、子どももいる。息子としてのアイデンティティより、同じ研究者としてのアイデンティティで描かれていると思った。 続きを読む

何度目かのフランケンシュタインを見た。

フランケンシュタイン(原題/Frankenstein)(1931年 アメリカ 監督/ジェイムズ・ホエール)
一番最初のフランケンシュタインの映画。
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これに出てくる怪物のデザインが普遍的過ぎて、公式なものであっても、これ以外のデザインでフランケンシュタインの怪物と言っても違うと言われる。 続きを読む

何度目かのフランケンシュタインの花嫁を見た。

フランケンシュタインの花嫁(原題/Bride of Frankenstein)(1935年 アメリカ 監督/ジェイムズ・ホエール)
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たぶん、最初に見たフランケンシュタインシリーズ。冒頭に原作者を登場させることでフィクションであることを強調させているのは、なんかあるんですかね。単にこういう進行って言うだけかな。原作者のシーンに戻らないので、当時はこういう始まりをするのに特別な意味は無かったのか。
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何度目かのフランケンシュタインと地獄の怪物を見た。

フランケンシュタインと地獄の怪物(原題/Frankenstein and the Monster from Hell)(1974年 イギリス 監督/テレンス・フィッシャー)

第七作目でハマー版フランケンシュタインの最終作。第六作目はカッシング主演じゃないです。
毎度タイトルは原題も邦題も内容とはかけ離れる残念仕様。内容は低予算ながらもかっこいいゴシックホラーです。人造人間のデザイン以外は物語の作りもよい方向性じゃないかなあ。

一応前作のラストの火事を継承していて、博士は手を負傷して直接手術が出来ないです。二作目では瀕死の状態で自分の脳を助手に移植してもらってたのに。整合性が取れないのは作られた時代性ということにして、今回は直接手術をするのは助手やメイドに相当する人たちです。
助手はフランケンシュタインに憧れて脳移植などの人造人間創造の研究をしているサイモン。結局死体集めと人造人間研究がばれて裁判にかけれて、精神異常として精神病院に入れられます。そこで出会うのが病院の医師として属しているヴィクター・フランケンシュタイン。フランケンシュタインは精神病院を裏で支配することで、人造人間の素材となる死体を集めていたのでした。意気投合して助手を申し出るサイモンと自分の替わりに手術をしてくれる人が見つかって嬉しいフランケンシュタイン。裁判所のシーンはシリーズでも何度か登場するが、この辺りのシーンの雰囲気は後年スリーピー・ホロウの裁判シーンでも再現されている。
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