コオロギ怪人

コオロギを記憶スケッチはしておらず、結構写真を見ている。見ると発見はあるもので大体バッタと同じなんだがすると仮面ライダーみたいなものだ。かっこよくできる要素はあるのだ。同時に骸骨にも見えるのだ。そもそも仮面ライダーがバッタ(の顔面)をモチーフにしているのは骸骨をモチーフにするための方便なのだ。コオロギもかっこいいのだ。ボリュームのあるバッタみたいな感じだ。で全体に太めにしている。顔も大きいのは意図的だ。興味深いと思ったのは顔の中に顔があるような模様になったいることだ。触覚の根元が黒くなっていて目のようにも見えるのだ。口も複雑は分割になっているため更に中央に小さな顔があるように見える。他はふつう。あ、背中の羽を忘れているね。羽は問題だなあ。上手いこと考えよう。

ディフェンス型の怪人。バランスの取れた運動能力を持つ。口から超音波を出す。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。