しらみ怪人

虱を記憶スケッチした。のではなく、少し調べて描いた。虱はわからんよ、雰囲気すらもわからないので写真見て虱っぽい要素を探して描いています。描くよりデザインする要素が強いと思う。できるだけぶよぶよした感じがよかったがやや遠いなあ。
この怪人はモスキート怪人同様に怪人の研究開発に必要な血液を大量に採取するために開発された。構造が単純なために最初期の開発でありながら量産されている。自我が薄く、感情がほぼないのでネットワーク上からコントロールされる。ある都市へ大量投入されたがスカルホッパーによって全滅されている。その後モスキート怪人が同じ目的として開発された。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。