鬼の機械。

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凄く昔に書いた気がしていたが、どうやら描いていなかったようで、線画だけ放置してあったので色つけて文字をレイアウトした。文字は同じ画像を合成モードを変えて何枚か重ねている。気が向いたときにちょいちょい描いています。この感じで動かせたらいいんですけどね。

神社なら何とかなっている

神社ならそれなりにモチベーションを保てるのは目的意識があるからだ。意識というのはある程度着地点が解っていると言うことで、今回なら自作の資料のためだ。単に形が分かれば良いというものから、その場自体を舞台にしたいという直接的なものまで、なんというか、手に取れる感覚がある。実際に手で触ってはいないが。

ただ見栄えがするとか、バランスが良いとか見かけ上の事で作ることもあるが、それでも何がしかの意味は持たせようとはしている。
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神社に狛犬。

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毎度おなじみの狛犬と神社。神社はカーナビで調べるか、自宅で調べるなどする場合と、移動中に当たりを付けていく場合がある。当たりとは山でも無いのに木が密集しているところだ。そこには、おおよそ神社がある。神社はあるんだけど、車で入れない場所や駐車場が無い場合、稲荷神社だったり、狛犬がいなかったり、狛犬がいないのは先に調べてもあることだけど。 続きを読む

木造獅子頭

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岐阜県指定重要文化財 昭和47年(1972)3月17日指定
岐阜県岐阜市にある諏訪神社《すわじんじゃ》に伝わる獅子頭《ししがしら》。
サイズは幅35.5cm、高さ21.5cm、奥行41cm。耳は差込み式。写真から観察した範囲では彫が深くてディティールがシンプルな造形。
経年劣化や保管状況などの問題で漆が剥がれ、耳、顔の右下部など欠損している。
顎と舌がワンピースになっていて、舌の裏の窪んだ部分に朱で銘文が書いてある。元々黒漆《くろうるし》を塗り、その上に銘文が書かれていたらしい。判読できる範囲は次のとおり。

□□□(みのの)くに□□□をり[ ]
ひののこうほりとのやしろのしし也
嘉元四年七月[ ]

[ ]は不明。
「ひののこう」とは諏訪神社のある日野郷だが、「ほりとのやしろ」がこの獅子頭を所蔵している諏訪神社なのかは不明。
作られた時代は銘文の嘉元四年七月から鎌倉時代末期と想定され、岐阜県内では最古の獅子頭である。 続きを読む

忍者だった侍ということで

ヒマに描いた。ヒマに描いているというのは、未だどうしようか考えあぐねているからだ。

ウカイダーに登場する地方の武士というか大名?大名は江戸時代か。でも江戸時代の話なので大名でいいのか。勉強しよう。まあ、そういう感じのところに用心棒のごとく勤めている武士。戦国時代までは日本人もそれなりに体格が大きかったようで、小柄になったのは江戸時代かららしいので、これでもいいのだが、いくらなんでも等身が低いな。
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