コースターもキャンバス

毎度打ち合わせでお茶とともに名前入りのコースターが出る。要らないのだけど、一人だけ置いていくわけにもいかないので持ち帰っている。これまでは早々に捨てていたが、裏に描けるかなと思って少し試し書きしたら滲むことはないようなので描いた。画材はすごく太い油性ペン。顔に描いた文字がよくわからないようになってしまった。Juneと書いたのだけど描かないほうが良かった。

なんでもキャンバス

トイレットパーパーの芯を捨てようとしたものの、なんとなく気になって部屋まで持って来てしまったので描いた。なんでもキャンバスだね。描き出すと止まらないのに肝心の描くべきものは描いていないなあ。

後先考えずに描いたので左右で詰まってしまい、背中は描けなかった。
後ろのベージュの象っぽいものは大昔に紙粘土作ってシリコンゴムとプラキャストで量産したものの残り。これ一つしか残っていない。鼻のパーツが紛失しているのが恥ずかしいので隠している。これも鼻を新造して仕上げないとな。

手作りミニ本。

一枚の紙を折りたたんで作る8ページの小さな本が面白そうだったので作り方だけ覚えておいてそのままになっていたので束だけ作ろうと思って工作していたらどこが表紙にあたるのか分かりづらかったから目印にすべてのページに番号をふろうとしたもののなんとなくもったいなくなって、パーッと全ページに描いた。こういう時に自分でキャラクターなど作っておくと便利だね。

知らないと折りが難しい。真ん中に切れ目を入れれば比較的簡単に本の状態にできる。のりもホッチキスなどの道具も要らないです。表紙と裏表紙を除けば6ページで完結する何かを描いておみやげみたいにするのもいいかな。

開くとこの様になっています。隣のULTRAMANは全高約100mmなので、ミニ本も高さは大体100mmです。

戦え正義の

なんとなくV3を描こうとして、わーってなったやつ。わーってなんだよ。
腕にパイプを三本つけたい、目をできるだけトンボみたいにしたい、ベルトのVと3を格好つけたい、胸のかたちは忘れたので自分で考えたのであって独自なものにしたかったわけじゃない。とかそんな感じで腕のパイプがこの位置だと二本しか見えないことに描いてから気が付きました。本物のトンボのように体を細くしようとしたら、気持ち悪かったので普通にしました。とか休憩に描いたのでした。

鉛筆にProcreateで彩色。