レオナルド×ミケランジェロ展を見てきた

レオナルド×ミケランジェロ展を見てきました。あんまり積極的じゃなく親の付き添いですが。


ほぼ二人の制作前か途中の素描の展示なのでかなりマニアックなものでした。なのに、会場最後に展示してある唯一の彫刻作品を前面に押し出しすぎて取り敢えず見てみようって人は肩透かし食らったんじゃないかな。 続きを読む

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出てくるもののスケッチか覚書き


別件で殆ど進められないのが頓挫するわけにもいかないので、メモ書きに着彩。
向かって右下のおっさんは出すかどうかだけでなく、この形かどうかも未定。
エビフライの覚書。モデリングしながらこういうのを描いて形を考えます。想像だけだと形にならない場合もあるので。思いついている部分が一部だけで全体が無いとかその逆とか。 続きを読む

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ブレードランナー 2049を見た。


ブレードランナー 2049(原題/Blade Runner 2049、監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ 2017年 アメリカ)

ブレラン2(めんどくさいので2!)見てきた。前半に二回眠た。眠たのは、カット割りのタイミングの悪さ。進められるはずの物語をわざと進めていないような感じがした。 更にフレーズがループするサウンドトラックは音量レベルを問わず眠気を誘う。聞いていて気分の良くない鬱陶しいフレーズなのだ。このフレーズがKの心象で物語も全く進まないさまに合い過ぎている。ブラスターの音は良かった。ゴン!と響く音が痛く辛い感じだ。
映画自体は面白いか?と言われたら面白くないよ。内省的な物語にカタルシスは無いよ。これを一回しか見てないのに理解しているとか嘘だよ。全然映画を見つめていない。とか思った。スピナーは良い。幾つかバリエーションが登場するので楽しいよ。 続きを読む

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アウトレイジ 最終章を見た。


アウトレイジ 最終章(英題/OUTRAGE CODA、監督/北野武、2017年、日本)

アウトレイジ最終章やっと見にいけたよ。
終わるための映画だね、続ける物語が多い時代に終わらせるための物語を作っている。シリーズ化やサーガにすると物語ではなく作品世界の歴史を描くことになるので終わりが無くなるんだ。売れる商品としては正解でも物語として痩せていくんだろうな。そうでない場合は例えばガンダムシリーズのGガンダムのようなカンフル剤が必要になると思う。映画が作品になるためには終わらなくてはならない。ならないって程厳しくも堅苦しくも無いけど。シリーズの終わりでありながら監督のフィルモグラフィとしては新たなスタートの映画ではないかな。直接描いてはいないが次の映像がすでに決まっているかのような。 続きを読む

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