CINEMATIC PLANET KAIJU

kaijuu480
1964年、新聞社所属のジャーナリストの柿本晴彦は彼女とドライブ中に不思議な現象に出会う。興味を持った柿本は取材を始めるが、社の上層部からの圧力で中断させられる。一方彼女の堀美希は科学者である兄の堀直治の研究を手伝っていた。
その研究とは師事していた博士から個人的に引き継いだ軍事機密でもあった。(この辺りかなり変な言い回しだな)兄はこれを平和目的に転換しようとした。
柿本は社としては中断させられた取材を独自に続行するなかで、同じような体験をした人たちに出会う。そして、新聞社の役員会議中に大きな地震が発生、同時にビルの谷から巨大生物が出現した。巨大生物は立ち上がったときにバランスを崩し新聞社のビルに向かって倒れる。巨大生物は会議室のある階に手を着いてしまったのでその階を中心に破壊された。再び立ち上がった巨大生物は海岸を目指して歩き出した。
市街地を移動中は自衛隊も積極的に攻撃できない。威嚇射撃で追い込み電線を利用した感電計画を立てる。

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