ubuntu 17.10 32bit版 chromeサポートせず


ubuntuの17.10がリリースされていたのでうっかりアップグレードしてしまった。UIが結構変わっていて、変わったことを知らないと大変戸惑う。
うちではビデオプレイヤーとして活用しているので映像関連だけ確認。と言ってもVLCの動作確認と各種ネットからの映像再生だが、大問題はこれまで常用していたChromeが使えなくなったこと。ブラウザとして全く動かなくなりました。ubuntuは14くらいから使ってて、まぁしょぼいCPUだし、32bitでいいかと思っていたのにあっという間にChromeの32bit版サポート終了。ビデオどころかブラウザ自体が使えなくなりました。
仕方が無いのでChromiumなど試してもこちらもサポートせず、ユーザーエージェントの変更はもちろん試しております。これもNG。
更に仕方が無いのでFirefoxの登場です。全く問題なく再生しました。
今なら64bit版を迷わずインストールしますが、当時は微妙な時期だったことと、自宅のPCがどれも不具合で何でもいいから動いてほしかったこともあり、32bit版を選んでいたのです。新しいものでどちらかなら難しい選択になる場合もあると思いますが、コンピューター関連で古いものと新しいものなら迷わず新しいものです。
解決策として別のブラウザを使うという若干もやっとした感じは残るものの、一応解決しました。
ちなみにubuntu 17.10のルック&フィールは今まで以上にパソコンっぽくなりましたね。




Chromeで16進数のカラーホイール表示


Chromeで「16進数 色」を検索すると16進数のカラーホイール(といっても丸くは無いが)が表示される。数値はそれぞれテキストとしてコピー出来るので他のアプリで活用しやすい。
色の表示の三角をクリックすると様々な方法で色の値を表示できる。 続きを読む

Push to Kindleをお試しする。


googleのChrome用のアプリでPush to Kindleというのがあります。
任意のウェブページをmobiファイルにして指定したメールアドレスのKindleへ送るのです。存在を今日知りました。
アマゾン謹製のsend to kindleのウェブ版のようなものです。
Push to KindleをChromeにインストールするとブラウザ右上に本のアイコンが出ます。これをクリックするとあれこれ設定をするのですがここに書いてあるkindle@fivefilters.orgを自分のamazonのアカウントサービスのKindleリソース(向かって右少しし下あたりにあるよ)のコンテンツと端末の管理の設定にある、承認済みEメールアドレス一覧に追加、Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定のアドレスをPush to Kindleの設定ページへ追加して、任意のウェブページでブラウザの右上の本のアイコンをクリック、ページが変わってKindleへ送った場合のプレビューと送るためのSendボタンが出るのでクリック。割とあっさりKindleへ送られる。
フレームで切ってあるページだとエラーが出るね。タンブラーのブログも正確に送れない。あくまでも一ページで表示できている場合だけだ。

長文や参考資料にしたい時など便利だと思ったのでしばらくお試ししてみる。