鮎貰った


仕事先で鮎を育てているので少し分けてもらった。養殖とはいえ、そもそも近所の大きな川に放流される稚魚の殆どはここで作られたのだ。また、成魚は出来るだけ自然に近い状態(状況によるが)で育てているし、いわゆるとれたてなので新鮮なのだ。塩焼きでも甘露煮でも頭から全部食べられる。嫌な骨ばった感じも無い。観光やななどの鮎尽くしは骨が当たるしはらわたの苦い味が残るし、身もほとんど無い。おいしいと薦められるのが本当に苦痛だった。それが全くなくサクッといただけるのが本当にうれしい。
そんなことはないという人は高級なお店で食べているか、あまり美味しくない状態を鮎とはこういうものだと無理して食べているかだ。他所さんに勧めるときはきちんとしたものを勧めよう。

写真は鮎を取り忘れたのでその施設の近所のスーパーの駐車場。何かステージがあるようだった。
180727006

天然鮎食べた。


仕事でお世話になった施設の増築式に出かけていました。一応、「この日来ていいですか?」「いいですよ」というやり取りがあってのこと。
いくつか写真撮りましたが、個人的に公開するのは気が引けるものばかりなので、様々わかりづらい写真を一枚だけ。 続きを読む

冷水病について

冷水病について。突然何を言っているんだな感じのことですが、事情があって調べていまして、付け焼刃のまとめ。
こちらと


wikipediaの冷水病

その他を参考にしました。

●特徴
bacterial coldwatet disaseを直訳して冷水病《れいすいびょう》と呼ばれる。
低水温期の稚魚に発症する細菌フラボバクテリウム、サイクロフィラムを原因とする細菌感染症。
死亡率が高い。
元々北米のマスの病気 続きを読む