モゲラを塗っている。2

Moguera。なんとなく塗っていたら全部メタリックだった。くすんだ青色が鈍臭さに拍車をかけていると思ったのでガンメタリックに変更している。Gフォースの建造したモゲラはオリジナルのカラーリングは無視して勝手に塗っている。どちらかと言うとミステリアンの作ったモゲラに似せている。Gフォースの建造したモゲラには金色が足りない。
金色部分は先にカッパーを塗っているのはある程度発色を見越しての下塗り。予想以上の銅の感じが強かった。
上下外して塗っているのは作業の都合と下半身に石膏を入れて重量を稼ぎたいのと安定性を高めたい。

ソフビモゲラ二世代の塗装1

この前モゲラを発見した書き込みをしたので、他より先行して塗装することにした。下地にジェッソを塗ります。単色になり、艶も消えるので形が見えてきてしっかりと作られた造形に感心してしまった。地球防衛軍(という映画)でミステリアンが開発したモゲラは色でチープに見えている。

making of dotedon 200203

トゲをつけると出来ている感じがするが全く完成までは遠い。
円柱状の部分は本体同様にスタイロフォームが入っています。トゲは粘土の無垢です。チネッて作ります。くっつけるのは水を筆で塗って貼り付けます。
腕と脚はまだ作っていないです。

粘土は紙粘土、商品名LaDollです。オシャレ感覚甚だしいですけど紙粘土です。もともと彫塑用で木目が細かい粘土でしたが、年々精度が上がっているように感じるのは気のせいかもしれません。僕は専業ではないのでこの量を使い切れずに半分以上袋のままで硬化させてしまうことが殆どでした。しかし何年か前にブログにも書きましたが、インスタントコーヒーの瓶に入れたら乾燥を塞げるんじゃないかという疑問と予測が当たりまして、多分一年以上、この瓶に入れたまま放置していても硬化していませんでした。インスタントコーヒーの瓶は気密性に超優れています。
もう一つ、石粉粘土を同様にインスタントコーヒー瓶に入れていまして、そちらはちょっと微妙で、口の近くは若干硬化しているんですよ。多分蓋のしめ方が悪いとか中の袋の口が少し空いていったとか簡単に言うと凡ミスが理由だと思います。

ドテドンをつくる。200125

顔面だけのハズが全身あるね。もうひと回り小さくしたい。以前途中まで作った怪獣を作り直しているのでスタイロフォームをツギハギしています。それに使っている木工ボンドがセリアの安物だったからか乾燥がめちゃくちゃ遅く、本当に24時間かかるw
まぁ、ヒマ見てちまちま作ります。やっぱり怪獣は大きさ問わず立体物があったほうが良いからね。

展示用の看板作った。

ライブドローイングのときに描いた絵を展示していいよ、というか展示しなさいと言われたので渋々倉庫から絵を出してきたりポストカードを作ったのですが、暫定的でも看板があったほうが良いと思い、セリアで正方形の布キャンバスみたいなものがあったのでこれに絵を描いてなんとかならんかと思っていたら、本番の練習に切れ端になっていてたプラ段に描いてしまったので行き場がなくなったので自分用に描きました。当日までに完成できてなかったので、昨日仕上げました。大きさは良いと思って買ってきたんですが、中身がふかふかして、スポンジが入っているのかな?ジェッソ塗ってもその上から絵の具が染み込んでじんわり広がってしまう。細かく描きこむことがとてもやりづらく、ドローイングにかんたんに色を付けるなら良いとは思う。目的外使用的にみなしキャンバスにしたいならこれよりもMDF板がいいよ。

先にProcreateで下書き描いています。これを見て描いたはず。もう忘れた。見て描くのがめんどくさくて、適当に思い出して描いたかもしれん。

色はアクリル絵の具でドローイングは毎度の油性ペン。絵の具を重ねてはっきりしなくなった線にオーバードローイングしています。こう書くとかっこいいのでそうしています。単に線を上からなぞっているだけです。
あ、看板って言ってるのに名前を入れていないね。

油性ペンのドローイングにアクリル絵の具で彩色。

ドテドン191202

描くたびに形が変わるドテドン。これも竜と春の樹と同じ日にライブドローイングしたものにProcreateで塗った。

このように画面を掃除して線画だけにして塗ります。
油性ペンで描いた時はA0かな?それくらいを撮影してA4で仕上げています。仕上げって言っても塗ってるだけです。

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