OBSとubuntuで音出し。


今更ながらOBSでうだうだやってまして。


絵は出せるようになったので音を出してみました。以前windowsマシンでUSTなどやってみた時はアナログ入力でもノイズが出なかったのでそういうものだと思っていたら、マザーボードかケースの問題かびっちりノイズが乗ってしまい、音声ももこもこになっていた。オーディオインターフェースを使えばいいのだろうが、目の前にあるのにubuntuで使えないと思い込んでいて、使わないでいた。
調べるとどうやら使えそうだったのでとりあえず繋いでみるとあっさり認識。ノイズも無くスッキリして使用可能。音の問題も解決した。
使ったオーディオインターフェイスはAUDIOGRAM6。

すでに生産終了しているのでいまから探すなら現行製品のオーディオインターフェイスでいいよ。

カメラは何時繋がるのかw

OBS対応の静止画で切り抜き

OBSで表示できる静止画についてざっと検索しても、すぐに分からなかったので自分で検証してみると、tgaなどのアルファチャンネルを使えるものはそれも含めて認識する。アルファチャンネルで切り抜けるってこと。
当然、角飯の画像と同じようにドラッグできるし拡大縮小できる。USTREAM(現IBM Cloud Video)の配信にこだわる人も配信ツールはOBSに変更したらいいのにな。

OBS(Open Broadcaster Software)をインストールした。

Open Broadcaster Software(OBS)をubuntu 17.04へインストールした。OBSというのはネットの生配信用のソフトウェア。Windows、MacOS、Linux版がある。なんどかUbuntuマシンへインストールを試みていたが失敗の連続で面倒臭くなってきたのでとりあえずWindowsマシンへインストールしてお試ししてみた。
インストールガイドをネットで探してもWindows版のOBSの使い方のみで、それもニコ動のゲーム実況だったので、殆ど参考にならず、Youtubeでインストールしている実況をしているユーザーがいるようなので見てみると、こちらも生煮えのような状況でちっともわかんないの。説明下手糞w
てなことをやっていうちにUbuntuを17.04にアップグレードしてしまい、もう面倒だし、やらなくていいか。と思ったら英文のインストールガイドでまともそうなのがあったので、自動翻訳と並べて参考といういよりそのままやってみたら、またできず、再度公式ページのインストール手順通りにやってみたらどうやらインストールできた模様。成功したかどうか分かりづらいんだよね。
で、インストール手順。 続きを読む

UST番組を作ってたときのこと。

数年前にUSTREAMを使って番組めいたものを作っていました。誰が?俺が。
辞めた話は以前に書いたので今回は作ってた話だ。


ただ作って何も残らず無駄だったとか単なる思い出では精神的に辛いので、やろうとしたことの心意気くらいは記録したい。それがこれだ。

とりとめもなく書いたので全くまとまりに欠けるが、読まれる方は適当に端折って読んでもらえたらと思います。
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ナガラビトは辞めていたのだ

ずいぶんと前の話で恐縮だが、以前NAGARABITOという名前でUSTREAM番組をやっていた。僕はカメラと絵とディレクションだ。ディレクションというほどではないが、あれはディレクションだろう。そして番組中でてきとうに外から喋っていた。
外から喋るだけでは誰か分からないので、エクスキューズとして冒頭だけ顔出しして喋っていた。

顔出して喋ったのは、その後でフレーム外から喋るためだったのだ。
ちなみに毎回赤いキャップと黒いつなぎ(作業着)で登場していたのはキャラクター付けのためだ。番組は映像で配信しているので、名前以上に映像としてキャラクター付けをし、見ている人たちに分かりやすく、また、覚えて貰うためにわざとやっていたのだ。自分の趣味でやっていたのではない。
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USTするならこの機材、音関連

映像は音だ。絵に多少の難があっても音がクリアなら嫌な感じはしないものだ。ここで音が良いと書くと音の何が良いのか分かりづらいので、音が鮮明であること、ノイズが無いこと、ハウリングしないことなどを良い音、クリアな音とする。

カメラに内臓のマイクでも聴感上クリアに聞こえればOKだけど、これでは音の大きさなどを調整することがほぼ不可能なので、映像と音は機材を分けたほうがいい。アマチュアだろうが、貧乏だろうが分けたほうがいい。 続きを読む

配信機材など

僕がUSTしている機材やその使い方です。あくまでも手持ちの機材を2010年4月11日現在の方法なので今後全く違うものになる可能性があります。

配信ソフト
USTREAM PRODUCERを使っています。機能は最小限で不満はたくさんありますが、容易にPIP(ピクチャーインピクチャー)できるので使っています。ウェブブラウザ版の配信ツールだとウチではUSBオーディオインターフェイス経由の音声を認識するので使いたいのですが、こちらはPIPの機能がないのです。
PIPが要らないならブラウザの配信ツールが手っとり早く配信できて良いですよ。 続きを読む

USTで音声が出ない問題

USTREAM PRODUCERではどういうわけかUSBインターフェースからの入力が選択できないのでもしかしたらと思ってアナログ入力にマイクを入れたらOKで、出てしまいました。
しかし何故か音が極端に小さいので、間にアナログミキサーを挟みレベルをあげたら正常に音が出ました。

でたら何でもOKなので、音声問題は一応解決しました。
次は映像の画質問題の解決に入ります。
仕事が立て込んできた風味なので、さっさと出来ないかも。