俺対ドリル。

drill-vs-skunkmini

以前作ったドリルロボを泥だらけのテクスチャにして俺と対決という設定。
オリジナルのドリルロボはもっと大きい。俺が全長20cm程度と小さいためにバランスをとっているのだ。汚れはプロシージャルでざっくりつけた。ざっくりでいい部分とざっくりは困る部分があるね。
でも自分は汚しは入れていないのだ。テクニカルな面はともかく、とりあえず休憩に作っていたロボットキャラクターを俺と組み合わせてさらに休憩にできないかと思ったのがこれ。物語があるわけじゃないし、ここから膨らませて何かは無いです。それはちょっと面倒くさい。ロボットキャラもそんなに作りこんでいないし。まぁ、休憩に作っているのです。それと汚しの練習ですね。

DRILL TANK

drill480
ドリルはSF映画ならマストらしい。個人的には知ったこっちゃ無いんだが、映画を知らないのに言っていてはいけないので軽く調べてみると、子供向けの映画にはそれなりに登場している模様。それも70年代がぎりで、それ以降は見かけない。あったとしてもかつてのSF映画のオマージュとして登場するくらい。むしろ子供向け怪獣ものTVドラマのフォーマットによる防衛軍的な組織によって大量に作られていた。
dgla543b
こういう形のドリルはそんなに早く掘れないし、大きな穴を掘るには向いていない。まあけれんなんだけど、上手いことロマンとリアリティのバランス取れる工夫が出来たらいいね。