作れていないものたち。

ドテドンと豚の蚊取り線香。ドテドンはほんとに途中。スタイロフォームに紙粘土を塗りつけただけ。蚊取り線香はジェッソ塗ったまで。やればできるんだけどなあ。

これすら途中。ドムはもう少しなんだけど。ゲルググは半分くらい。ザクは比較のために置いたもの。Gフレーム版であることもあってリペイントのみ。
仕事の調整して作る時間を作ろう。

サイトのインデックスページの画像。

多分英語で最近の言い方があるのかもしれないが、もうそういうの面倒なので最初のページの画像ね。どうせそんな言葉は数年で死語になるだろうからね。
この前のWindowsの更新に時間がかかりすぎて作業ができない時間の間にドローイングだけした。今日はそれをレイアウトして格好をつけた。全部チラシの裏にイオンで買った安売りの太い油性マーカーで描いている。絵は道具じゃないとか大した絵でなくてもレイアウト次第とかその間に理屈をあれこれつけてもいいかもしれないし、実際つけている人もいる。その辺りは気にしていない、それよりもどんな状況でもサラサラと描けるようにしたい。
フォントは既製のもの。
あ、これは何かと問うならば、自作のキャラクター。他にもあるが、なんとか格好つけてまとめたい。って緩やかの戒めのつもりでサクサクレイアウト。

ダンボールにスパパパぱっと描く。

紙に空間を見つけたら描くキャンペーン。実際はぱぱっとは描けておらず、先に赤ペンで丸描いてあたり取ってますね。

ダンボールに油性ペンでドローイング。Procreateで彩色。

making of dotedon 200203

トゲをつけると出来ている感じがするが全く完成までは遠い。
円柱状の部分は本体同様にスタイロフォームが入っています。トゲは粘土の無垢です。チネッて作ります。くっつけるのは水を筆で塗って貼り付けます。
腕と脚はまだ作っていないです。

粘土は紙粘土、商品名LaDollです。オシャレ感覚甚だしいですけど紙粘土です。もともと彫塑用で木目が細かい粘土でしたが、年々精度が上がっているように感じるのは気のせいかもしれません。僕は専業ではないのでこの量を使い切れずに半分以上袋のままで硬化させてしまうことが殆どでした。しかし何年か前にブログにも書きましたが、インスタントコーヒーの瓶に入れたら乾燥を塞げるんじゃないかという疑問と予測が当たりまして、多分一年以上、この瓶に入れたまま放置していても硬化していませんでした。インスタントコーヒーの瓶は気密性に超優れています。
もう一つ、石粉粘土を同様にインスタントコーヒー瓶に入れていまして、そちらはちょっと微妙で、口の近くは若干硬化しているんですよ。多分蓋のしめ方が悪いとか中の袋の口が少し空いていったとか簡単に言うと凡ミスが理由だと思います。

ドテドンをつくる。200125

顔面だけのハズが全身あるね。もうひと回り小さくしたい。以前途中まで作った怪獣を作り直しているのでスタイロフォームをツギハギしています。それに使っている木工ボンドがセリアの安物だったからか乾燥がめちゃくちゃ遅く、本当に24時間かかるw
まぁ、ヒマ見てちまちま作ります。やっぱり怪獣は大きさ問わず立体物があったほうが良いからね。

展示用の看板作った。

ライブドローイングのときに描いた絵を展示していいよ、というか展示しなさいと言われたので渋々倉庫から絵を出してきたりポストカードを作ったのですが、暫定的でも看板があったほうが良いと思い、セリアで正方形の布キャンバスみたいなものがあったのでこれに絵を描いてなんとかならんかと思っていたら、本番の練習に切れ端になっていてたプラ段に描いてしまったので行き場がなくなったので自分用に描きました。当日までに完成できてなかったので、昨日仕上げました。大きさは良いと思って買ってきたんですが、中身がふかふかして、スポンジが入っているのかな?ジェッソ塗ってもその上から絵の具が染み込んでじんわり広がってしまう。細かく描きこむことがとてもやりづらく、ドローイングにかんたんに色を付けるなら良いとは思う。目的外使用的にみなしキャンバスにしたいならこれよりもMDF板がいいよ。

先にProcreateで下書き描いています。これを見て描いたはず。もう忘れた。見て描くのがめんどくさくて、適当に思い出して描いたかもしれん。

色はアクリル絵の具でドローイングは毎度の油性ペン。絵の具を重ねてはっきりしなくなった線にオーバードローイングしています。こう書くとかっこいいのでそうしています。単に線を上からなぞっているだけです。
あ、看板って言ってるのに名前を入れていないね。

油性ペンのドローイングにアクリル絵の具で彩色。

ポストカード作った。

こういった紙のグッズを作るのは本意ではないが、やらされ仕事の割には自腹で作っている謎の物体。ケースはセリアで売ってたものを面取りして水性のオイルステン(矛盾した塗料)を塗りこすり重ねて作成。この額は安物のせいか透明部分がガラスだ。それが中身の安い印刷をごまかしてくれている。
以前ライブドローイングしたものに色塗ってレイアウトしたもの。文字についてはあまり言いたくないが、フォントは自前じゃないものの、それなりに手をかけている。なんであんまり言いたくないかと言うと、グラフィックデザイナーならあたりまえのことをやっているだけだからだ。それなのになんで書いているかというと、グラフィックデザイナーの僕に向かって文字などにミリ単位で調整している的なことを言う人がいて、それに対して称賛する人がいるからだ。僕も称賛されたいわけではないが、それ普通だし。いちいち言うことじゃないよ。あえて言うならば、それは受け手が発見することだ。

外で絵を描くときに売っています。一回しか売ったこと無いんですけど。