靴190910

大昔にスケッチから大昔によくある感じの靴のマークがあったのでそれを見て描いた。こんなに線は太くなくてどんくさかった。

この時期はやたらマラソン大会のマークを描かされていた。何もモチーフがないところでそんなにバリエーション作れなくて苦労しました。この頃は関わった仕事の現地へ行くことは全く無く、営業マンが持ってきた仕様だけを頼りになんとなく作っていた。本当によくない。イベントの仕事なら現場くらい見学でいいから行くべき。手なことをだーれも注意しなかったんだなw。

Procreateでドローイングとペイント

FC GIFU神社

超寒い感じの商店街にある、みなし神社。これを撮影したときは土曜日の13時ころだ。
なぜこれを紹介してるかと問うならば僕がグラフィックを担当したからだ。FC GIFUのロゴタイプとキャラクターは既存のものだよ。僕じゃない。

真ん中の四角い部分などは立体ではなく絵である。
何か足りない気がするが、デザインしたときはそれはあった。なぜなくなったのかは不明。せっかく関わったので盛り上がってほしいと思っている。

奇妙な味編の表紙を担当しました。

栗林元さんの小説『栗林元作品集 奇妙な味編 盂蘭盆会●●●参り 他二編』の表紙を担当しました。
様々な作者の体験から作られた物語です。怖い話が苦手なので、頑張って読みました。

それではメイキングです。
まず、読みます。今回も読まないと提灯とか描きそうだったので、自分の想像力の貧困さを反省しつつ読みます。
読みながらデザインを考えます。リクエストとしてイメージ的なものが良いとのことだったので、今回は写真を組み合わせることと、タイポグラフィを意識して作ろうと考えていました。
考えたところで、イメージ画像用の写真を撮りに行きました。きちんとしたレイアウトは考えず、一応Kindleの標準比率になっている1:1.6を気にしながら撮ります。そのまま使うか合成するか特に考えずに撮ってましたが、そもそもカメラが寄れないことが残念でそのことをどうするかが撮影中は困りまして。まずお寺を撮って、これで何とかならんかと想定しまして、それとは無関係に別な作業をします。
IMG_2536IMG_2535
タイトル文字については筆で書いてみようと思っていくつか書いてみると、蘭が泥臭い感じになるか目立ってしまうので、既存のフォントで組むことにしました。単に組むだけではなんですので、画像に近いエッジになるようにぼかしをかけてからレベル補正で太さを調整しています。 続きを読む

大昔に作ったロゴタイプを発掘した。

tent99_logo
99って描いてあるので1999年の仕事だと思われる。
いつ作ったかは忘れたけど、どうやって作ったかも忘れてるな。3DCGなんだけどレンダリングはBRYCEなんだよ、モデリングは何でしたか覚えていない。もしかしたらPhotoshopでグレースケール画像を作ってBRYCEでモデリングしているのかもしれない。当時はそれしか持っていなかったのだ。しかも会社のMacに勝手にインストールしていた。会社もごく少数だったし、当時はざっくりしたものだったのだ。BRYCEは自分で買ったんだよ。
あ、違うな、BRYCEで作ったのはこれの前の98年のロゴだ。これはLightWaveで作ってる。ということで「写真はイメージです。この話とは関係ありません」の話だ。でも実際にあったことだよ。 続きを読む