iPod touchケースを改造する。3

これで一応の完成。

iPod touchケースと言っているものの、iPhoneでもAndroidでも同じことができるので適当に読み替えてください。
なんでケースにステップダウンリングをつけたかと問うならば、在庫のビデオ用ワイコンを付けたかったからです。あれは3年前らしいです。このあたりに書いていました。

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iPod touchケースを改造する。2

蓋をしたPP板をカッターで削って整形。フェルトは思ったように切れず、切り口が毛羽立っている。ここは何らかの方法で改善したい。実用的には問題ないけどね。力がかかる部分なのでもう少し硬化まで待つ。

iPod touchケースを改造する。

使っているのがiPod touchだからこのケースであって、スマホなら何でも同じ。

ケースが透明でなんだかわからんね。大切なのはステップアップリングをレンズの位置に接着しているところです。これはゼリー状瞬間接着剤を使っています。量が多かったのであちこち白濁しました。拭けばいいので作業を進めます。
ただ接着しただけではケースからはみ出た部分が筒抜けなので蓋をします。できればスチロール樹脂とかアクリル板が良かったのですが、見当たらない価格が高すぎるなど今回の条件に合わないどころか買いに行ったら在庫がないんだよ。仕方なくセリアに行ったらPP樹脂板しかなく、不透明なものはベージュで黒が良かったので、店内を回ったらかばんを作る素材でかばんの底に置く板として黒色のPP板があったので購入。改めて考えると、加工のしやすいスチロール樹脂といえばプラバンじゃないか。白いけど黒いフェルトを貼るので黒じゃなくても良かったじゃんなんだけどすでに接着は終わっていた。

ケースからはみ出た部分はPP板で塞いでいるが、おおよそあたりをつけてクラフトチョキで切り出し、接着後不要な部分を切り落としている。まだ乾燥中なのでもうしばらく待ってから更に整形する。
スマホケースの反射があるので化粧以外の意味でもステップアップリング内に黒いフェルトを貼る。形は現物合わせで上手いこと入った。乾燥を待ちながら白濁した部分や接着剤が不用意についた部分をシンナーなどで拭き取る。この辺りは慎重に作業する。
クラフトチョキはデットプールカラーだ。