red newt

イモリ怪人。ずいぶん間が空いているので自分ですら作品設定を忘れているのでおさらいだ。

理由はわからないが日本は大きな災害なのか社会問題からか荒廃し、各地の都市部にしか人が住んでいない状態になり、アメリカ的な国の工場かカジノで経済が回っている状態になった。この二つは関連があり、工場とは様々な動植物と人を合成し、過酷な環境でも生存確率を上げる研究と、その成果物を作っていた。これにもう一つの目的があり、漫画的には大変わかりやすい兵器としての活用だ。この工場や研究所へ被験者などの供給源としてカジノが存在していたのだ。カジノに負けた客が工場へ送られる。大変子供じみているが実際あったら怖い状況だ。元々は研究所の支配力が強かったものの、次第にカジノの力が強くなり、気がついたときにはほぼすべてのこうじょうや研究所はカジノの支配者によって管理されてしまっていた。これに対抗する組織がアズールリングで、工場や研究所から脱走した被験者たちが集まって抵抗活動を展開している。それとは全く別に行動しているのがレッドヴァイパーやシーヴァイパー、スカルホッパーたちだ。彼らはそれぞれの理由でカジノや工場と戦っている。その彼らもアズールリングに知られるときが来る。

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イモリ

アカハライモリの腹じゃないところを薄い青色にしたらフォード・GT40でおなじみのガルフカラーのようになってしまった。この配色はほんと上手いなと思う。僕がじゃなくてガルフのほうね。

procreate(iOSアプリ)でドローイングと着色。

怪人の下書き

レッドヴァイパーの怪人の下書きは以前にも載せました。今回はProcreateで描いています。このをもとに書き込んでいく予定をしていましたのにすっかり忘れていつも通りの紙に描いていました。上のはイモリ怪人。

こちらはウニ怪人。自分で楽しむだけならこれで満足しています。

Procreateで作画。

イモリ怪人

アカハライモリを検索してからスケッチ。暗い色と目につく色のツートンカラーはより目立つね。アカハライモリと言っているものの、イモリ全般としてとらえて描いている。イモリは良いやつでヤモリは悪い怪人とかわかりやすい描き分けをしたらよかったな。以前描いたイモリ怪人はかなり適当だ。ということで、イモリ怪人はいいやつで、ブルービートルと同じ組織にいるという設定にしよう。しかし、ヤモリ怪人に殺されるのだった。あ、すると変身ベルト要るか。人型になれたほうが扱いやすいよな。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。