ライブドローイングでの描き方。

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めっちゃ眠い。まだ疲れている。
さて、20201年10月10日にもつと麺類の店、ホワンロンのオープニングイベントマルシェでライブドローイングやってきました。その経過写真。実物はA1くらいです。

と、その前にオーダーで、ホワンロンの壁画にドテドンを追加しました。

じゃ描きましょう。

十年位前から放置している水彩紙。かなり汚れている。

木炭で位置を描きます。

描きます。水性顔料インクのマーカーで描いています。

先にどんな絵を描くかは決めています。この場で考えていません。

バランスは考えつつ、描き進めます。

今回は描きやすいポーズで、モチーフも最近描き続けている龍なので気は楽です。

楽なポーズですが、途中で逆さになるので間違えないように先に大きなパーツを描いて位置決めをします。

細かい描き込みをたまにしているのは上下前後が不明になるをのを防ぐためです。

徐々に細部を描き込みます。

使ってるマーカー。プロッキーです。字が書いてある部分がかっこ悪いと思ったので薄いゴムを貼っています。滑り止め兼用です。紙用マッキーを併用していて、こちらは使いかけだったのでインクがなくなるまで描きました。マッキーではなくプロッキーにしたのは替え芯があるからです。紙用マッキーはインクだけ詰め替えなのです。
描く場所によっては芯がものすごく削られるので替え芯があるといいなと思ったのです。

完成に近づくとこんなに簡単にできていいのかと落胆してしまうので少しその場から離れたりしています。

目をどうしようか決めかねていて、最終的に瞳を入れました。寄り目は最初から決めていて問題は入れるか入れないかでした。

はい、完成。多分一時間少々で描けたと思う。途中で散歩しちゃったんで実際はもう少し短いと思うが一時間はかかってしまった。ネタさえ決めておけば開催中に二枚は描けると思う。

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