アニメオタクが描いたグラフィティ。

今回配布の電子フリーペーパー北極大陸第61号に載せたinktoberのトビラです。

全部色塗って簡単に説明描いたのにトビラを忘れていたのであとから書いたんです。これは油性ペンで描いていないです。全部Procreateじゃなくて、文字は先に油性ペンの四角いペン先の方で描いた。あ、やっぱりインクで描いてるね。紙に一旦描いて、それを修正しながらアウトラインを描き、色を塗ったのだった。
グラフィティにしたのは最近力を入れているふりをしている侍DOGSという企画のロゴタイプをグラフィティのようにしたくて練習していたことと、友人の企画の映画でアニメオタクと思われていた男が実は尖ったグラフィティを描いていたなる設定が出てきて、なんか偏ってるなあ、HIPHOP好きなやつでガンプラ作ってんのは普通じゃん、アニメ好きじゃん。と思ったので、それほどアニメに詳しくないがHIPHOPにも明るくないのでアニメオタクの体裁でサクッと描いてみた。ってこと。トラディショナルな書道より当然のように難しくない。ある意味誰でも完コピ可能。むしろきちんと法則性を文章化して誰でも描けるようなジャンルにしたほうがいいんじゃないかと思った。それはデザインのバリエーションを増やす一つとして。法則はないと言うかもしれない、しかしアルファベットより遥かに文字数の多い漢字ですら法則がある。その数が1万での1億でも法則であることは変わりない。
これに限らず、自分の傾倒する物事を崇高な位置づけにするのは虎の威を借る狐のようで僕は嫌いだ。

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