デジタルサイネージ再考。

訳合って、もういいやと思っていたデジタルサイネージについて調べている。テクニカルなことはともかく(まだ枯れた状態にはなっていないので今できないことがあっても出来る日が来るのは近いし、不具合も日を追うごとに解消されるので技術的な問題は気にしていない)運用などについて見える範囲で。

2020年6月19日のランチ。

急に入った店なので慎重に選んだ店ではないがとりあえず。最近は急でも仕事の参考になるようなジャンルの店を選ぶようにしている。
唐揚げ定食。
ご飯は硬めだったので好みではあったものの、普通のご飯。味噌汁はインスタント。
キャベツは山椒みたいな香りがずっとしている。キャベツはそのままでいいのにね。何かをごまかしたいのだろうか。何かはしらんけど。
肝心の唐揚げは水分の多い大根おろしが乗っていることが理由ではなく、衣がパリッとしていない。多分普通はこんなくらいだろう。しかし、揚げたて的な温度から随分下がっていても束終わるまでずっとパリパリ音がする唐揚げを知っているので気になってしまった。
それは値段が理由だよと言われる前に答えるとこちらは780円。あちらは880円。この価格帯で100円の差はもちろん大きい。しかしそれは味噌汁とキャベツの山椒の香り辺りで解決できないだろうか。そして880円の唐揚げランチの味噌汁は出しをとっている。
味噌汁がインスタントでも衣がパリパリしていなくても実はそんなに悪いとは思っていない。一元であれば最初の味の強さはインスタントに分があるし、先に書いたように衣もこんなのが普通だ。