昨日2020年3月27日のランチ。

カレーとカツカレーは違った。ということでカツカレー。
やけにカツカレーを薦められるので、それに乗った。正解。美味しい。

普通のカレーにとんかつの滑り込ませた程度ではなかった。
洋食屋さんのカレーなんだが、辛すぎず旨味のある子どもが美味しく食べられる辛さだ。子どもが美味しく食べられるカレーは本当に大切。このカレーはご飯との相性ももちろんのこと、とんかつのソースとしても合っていてとても良い。

サカエパンのあんぱん

あんぱん。120円。いちいち名前にちゃんとかくんとか敬称がついているのはまぁ、色々あるんだろうが、そういうのに付き合ってる趣味ないんで割愛する。
あ、このアンパンは美味しかった。美味しい箇所については後述して、その前に悪口だw
サカエパンは岐阜市ではそれなりに知られた存在だ。僕は高校の通学でこのあたりを通過するはずだったが、どういうことか通ることがなく、知ってはいたが特別興味もなかった。ババアが作ってるノスタルジック感あふれるパン屋とかテンプレ化出来る状況自体がどうでもいいと思っていたし、今でも思っている。ごめんね、悪口ばかりで。未だに興味ないんだよ。素敵とは全然思わん。何年も続けて営業されている点については純粋に敬服するがね。それと興味があるかは別。

随分前に地元情報サイトの企画募集でカレーパンについて提案したら採用された事があり、その成果のカレーパンがいくつかの店でカレーパンが作られ、それらを全部買いに言ったついでに、じゃなくて、メロンパンがすごく気になった事があり、あちこちのパン屋のメロンパンを食べ歩いたついでに寄ったのだった。その時は惣菜パンが中心で菓子パンは少なかったんだよ、僕は全く関心がなかったが名が知れていて、美味しいと評判もあったので菓子パンと惣菜パンを買ったのだよ。食べたら全然不味くて全地球人馬鹿舌かと思ったよ。もしくは買収されてるか洗脳されてるか。パンの色がグレーでパスパスのカスカスで全く菓子パンにあっていないし、惣菜パンとしてもウスターソースが染み込んだ状態でやっと味がするものの、パンが紙っぽい感じで地獄この上ない。これを不味いというのだ。

そしてトラウマのように不味いのに美味しいと言わなければいけないサカエパンの印象が強く、それともう一つ印象が良くないのはヘーベルハウスのヘーベル君を改造したキャラクターを未だに展示していることだ。こういうの僕は全然許せないし、許せる状況は「こいつ、バカ。社会不適合者、クズ。下衆なことやって商売する下劣」である滑稽さだけだ。まぁ、ちょっと関わらざるを得ないまちづくりの観点からもこういうのは本当にやめていただきたい。
まだ悪口かw かと言って良いことやってるのにケチつけてるわけじゃないからな。

同行者がどうしてもサカエパンに買いに行きたいらしかったので、不味いというのはいい難いから「品質のブレが大きい」と言ったら「よく分かってるじゃないかw」というので、まぁ、そんなもんなんだろうな。
期待せずに買ったアンパンはあんこぎっしりでパンもカスカスじゃなくてそれなりにしっとりして菓子パンとして及第点でしたよ。個人的には半分の大きさと餡の量で100円がいいな。