今度はアニゲー。

また急に決定しました。まあぼんのライブペイントは2/15と16にやります。
アニメ・ゲーム フェス NAGOYA2020に出展する岐阜市中心市街地回遊性協議会 × ガリレオ(敬称略)ブース(番号 E17 )にお邪魔して2日とも描いています。15~16日じゃないのはそれぞれ一枚、計二枚描くからです。
なんとなく始めてしまってアニメでもゲームでもないのに身の程知らずの参加です。迷惑かからないようにひっそりコツコツ描こうと思います。もしかして来場された方は温かい目で見てやってください。

https://www.tokai-tv.com/agefes/

Procreateの基準で塗りつぶせない箇所

最近になって囲まれた範囲を塗りつぶすのに基準を使うようになった。今更かよw
もうそのくらい使い方を知らずに描いているのだよ。基準を利用した塗りつぶし方は以前に書いてもいるし、Youtubeなどでもレクチャーされている方も多いと思う。
線画のレイヤーの下、もしくは上に新規レイヤーを作り、線画の設定を基準にチェックを入れると下(もしくは上だが紛らわしいので下で統一する。)のレイヤーで線画のレイヤーを基準にして塗りつぶすことが出来る。また、その範囲を調整することも出来るので囲まれた部分にぴったりに濡れるはずだが、それでも塗り残しは出てしまう。上の髪の毛らしき部分がそうだ。囲まれた部分が極端に狭かったり角度がついているとこのように塗れないことがある。意外と小さな穴が空いているように抜けている事があるので気づいたときはこまめにブラシで塗っている。基準を使った塗りつぶしでこの場合に都合が良いのは、向かって右上の●を塗りたいところにドロップする時以外はマスクが効いていないことだ。このおかげで塗れていない部分をブラシで塗れる。気にして塗らないとはみ出るのは仕方がない。
僕は基準で塗りつぶした状態をアルファマスクに設定を変えて塗ったりしている。

地方創生カレッジ一回目

仕事の関係でまちづくりを勉強しておいてと言われたので渋々w夜に出かけた。
地方創生カレッジというのを国のどこかの省庁の管轄で全国で行われていて、その一環。二回シリーズなのでもう一回参加しなくてはならない。ちょっと面倒。
三時間くらいあって集中力が続かずに辛かった。で、内容も意外と日頃からレクチャー受けてるようなことで、知らないうちに知識が身についていたね。

今回は4つに別れたテーブルごとにポストイットを使ってアイデア出しするようなことをやりました。が、このやり方を結構賢い人や権力ある感じの人、金持ってるタイプの人がご存知ないようで、書いた付箋を漠然と紙に貼ってるだけなんだよ。これはアイデア出して、集約し、その経過の中で半ば自動的に結論を出すようなことができる点が利点なんだ。それを全然やってなかった。他の島も見たが大きな違いはなかった。
講師も題目からの結論を話すまでに時間がかかり過ぎで聞いている方が内容に迷ってしまうのだ。最終的に自分の仕事の宣伝めいたことになったのもしょっぱかった。それなら最初から自分の仕事について話すことにしてもらったほうが納得がいく。
今度は聞いているこっちの立場。先に上げた島ごとのアイデア出しみたいな時間にとにかく話さない、アイデア出さない、誰も仕切らない、話してもどこかの会長とか理事長なのに自分の内輪の発想しか話さない。他人を見ない。質問しない。付箋に書かれたことを誰にも質問しない。こういう場は初めて来たが、率直に

アホか

と思いました。リーダーが引っ込んでいては意味がないし、アイデア出すのが今やることなのだから話してもらわないと何したいか全然わからない。仕方がないから一番外野の僕が仕切らざるを得なくなり、まぁ、出来るからいいですけど、将来が思いやられる感じでしたね。とにかく、まず話そう。