草間彌生の水玉にはもう飽きた。

作家は同じモチーフやテーマを延々描くことで作家の体裁を維持することができるなんてこともある。わかるよ、だけどな、外野の立場で見る限りではもう飽きたよ。AIと言わず、Photoshopのプラグインなどで量産できるレベルまで来てるよ。駄目だって言ってるんじゃない。そろそろ同じ芸風は辛くないか?出てくるものが何かわかるレベルでクライアントが安心できるってそれ作家か?とか、門外漢としてちょっと思った。もちろん、あいつ、水玉だろw?と言われるくらいに完成度も認知度も高いことは作家人生としては素晴らしい、まさに完成形だ。故にそれを破壊する発想がないとドットの平面構成をする職人じゃないのか?広告の営業の視点からすれば派手はちんどん屋みたいかかっこうしたおばあちゃんがエキセントリックな表情で変なこと言ったりすれば引きがあるからね。