OCTA ORCA DM polar bear

OCTA ORCA DMのバリエーションpola bear。
詳細は僕が編集している電子フリーペーパー『北極大陸』第54号に載せています。
この絵は実物のイラストでありつつ、架空のプラモデルのボックスアートでもあります。毎度架空のと言わなくても実際に製造できればいいですね。

OCTA ORCAという名のロボットはこの映像に出てきます。

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フリースクールを学ぶ。

フリースクールについて知識として興味があったので見学に行ってきた。
たまたま見学先は思っていた所謂フリースクールに近いものだったが、他にも塾の機能が大きい場合もあるし、そうでもないものもあり、主宰の考え方によって大きく性格が変わってくるようだ。
フリースクールのフリーは自由なのであって料金が無料ではない。自由にするとはランダムであることに似ていて、均等にバラバラになっているものではなく、思うままにさせた結果偏りがあることもまた自由なのだ。もちろんスクールなので一定の基準はあるが、それも指導者側の話で子どもたちには見えないようになっている。

話の中でNPO法人についても訊くことがあり、僕自身NPO法人の設立に関わったこともあり、その時学んだのはNPO法人は会社ってこと。退職者のお達者クラブじゃない。設立数年は専業でやらないと続かない。これを当時話したらかなり厳しい返事を返され、はっきり言って傷つきましたね。地元のNPO法人の状況もNPO法人を管理指導するみたいなところへ行って実態を伺ったり、関連の本も読んだり、実際にNPO法人を運営している人に話を聞いたりしたんだよ。当時の発足した人はNPO法人の格と名前が欲しかったみたい。NPO法人とつくと話をきてくれる人が増える。そんな見識の浅い人に聞いてもらったところで待っているのは悪の仲間入りだ。
そしてそのNPO法人は十年くらい経っても設立当時の事業しか出来ていないので、それなら任意団体のままでよかったのではないかと思う。

その辺りもきちんと考えられていて、自力で経営できることと、法人格があるゆえのデメリットなども考慮しつつ、運営されているようだった。だから仕事なんだってば。

教育はなんだろうかとか、考えられもしないことを考えてみたりするにはいい機会になった。

視察的なもの。

6月2日に、イベントの視察へ行ってきた。内容は伏せつつ、ともかく。
あれ?昨日って何してたっけ?それもともかく。
イベントはイベントに見えるようにすることも大切。一般的には何やっているか分かるように飾り付け(ディスプレイという感覚まで行かずとも)しているものなので、ここが何か分かるのは当たり前だと思っていた。そうではない。なんだかクソ哲学みたいで嫌になるもののそれが何かわかるのは、何らかの形で宣言しているからなんだよね。