後半、行ってみよう!

前半と後半が計画的に分かれているイベントごとといえば、ドリフターズの八時だよ!全員集合である。昔の番組なので知らない人も多くなって来ているが、毎週土曜の八時に生放送で舞台で公開生放送でコントをやっているのだ。
前半は番組のメインである、生放送の大掛かりなコント。ゲスト歌手の歌を挟んで後半はドリフのメンバーそれぞれの個性を生かしたミニコーナーとミニコント。後半も生放送ですべて同じ舞台で行われる。中だるみのないきびきびとした進行で現地で見ている人もTVで見ている人も飽きさせない作りだ。
もう去年の話だがグループ展も今回の展示も間に休館を挟むこととなった。これを単なる休みととるか、展覧会を前後半に分けるものと考えるかで随分発想が違うのではと思う。気づいたのが遅かったので何もしていないが、次に展覧会的なものができるなら展覧することを戦略的に考えてできるとよいなと思っている。

ブログでお知らせするときに画像を毎回作り起こすのは前回もやった。A1サイズの絵やそれなりにまとまった映像を作るのは大変だが、16:9のHD程度の大きさ一枚ならある程度出来上がりの目明日をつけられるので、毎日ではなくても何とか作ることができる。ヒマであるというかなり重要な要素も手伝っているね。

今回は古い二色分解の印刷物のような風合いを作ろうとしている。文字を黄色にしてしまったので完全に二色分解ではなくなっている。
やり方はPhotoshopのデュオトーンでトーンカーブを目視で調整している。デュオトーンと二色分解は意味が違うので、疑似的に近い状態を作っているに過ぎない。

展示は一月十三日(日曜日)まで行っています。イラストはともかくラーメンはすごくおいしいので、是非会場の岐阜県岐阜市柳津の麺坊ひかりに足を運んでもらいたいと思います。

続きを読む

シオマネキ怪人

シオマネキを調べて描いた。かといってシオマネキの決定版みたいなことではなくて、海岸や川辺に住む蟹のイメージで作って言います。何枚か多腕怪人を描いたので腕が多いのは慣れてきた。腕が多いのは面倒なのだ。ディティールを増やすのは線で囲まれた空間を分割するだけなのでこれも面倒ではあるがそんなに大変じゃない。面倒なのであまりやらないけど。それ以上に要素が増えるのは構造自体を考えなければならないのです。この怪人は首がほぼ回らないので目がモビルスーツのザクのように動くことで視界を確保しているとしよう。
描けなかったが、内臓武器として背中側から生えている腕にレーザーガンがある。海に近い場所でレッドヴァイパーと戦い、追い詰めるがシーヴァイパーが推参し、装甲を叩き割られて沈黙させられる。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

しらみ怪人

虱を記憶スケッチした。のではなく、少し調べて描いた。虱はわからんよ、雰囲気すらもわからないので写真見て虱っぽい要素を探して描いています。描くよりデザインする要素が強いと思う。できるだけぶよぶよした感じがよかったがやや遠いなあ。
この怪人はモスキート怪人同様に怪人の研究開発に必要な血液を大量に採取するために開発された。構造が単純なために最初期の開発でありながら量産されている。自我が薄く、感情がほぼないのでネットワーク上からコントロールされる。ある都市へ大量投入されたがスカルホッパーによって全滅されている。その後モスキート怪人が同じ目的として開発された。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。