神社に狛犬。

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毎度おなじみの狛犬と神社。神社はカーナビで調べるか、自宅で調べるなどする場合と、移動中に当たりを付けていく場合がある。当たりとは山でも無いのに木が密集しているところだ。そこには、おおよそ神社がある。神社はあるんだけど、車で入れない場所や駐車場が無い場合、稲荷神社だったり、狛犬がいなかったり、狛犬がいないのは先に調べてもあることだけど。

ピンが若干甘いのはリサイズの影響らしい。今回も当たりを付けて向かった。結構開けた神社で、湿気が少なくて撮りやすかった。山や、日陰が多い神社だと湿気が酷くて地面や階段など滑りやすいのだよ。蜘蛛の巣も多いし苔なども綺麗とはいいがたい。ただじめじめとした場所の神社は湿度が不気味な演出になっていることもあるので、それはそれ。

今回の狛犬は昭和三十二年製。デザインからはもっと若いと予想していた。
最近は屋根の上の狛犬も撮るようにしているが、自分ではここまでしか寄れない。
石造りの狛犬もそうだけどこういうのは屋根瓦や墓石などを作ってる会社が空いた時間に自分ちのプレゼンテーションとして作ってる感じがするなあ。瓦屋の事務所の前や墓石作ってるところに立派な七福神とか鎮座している、あれを想像してきた。

この辺は以前には全く興味も無く撮らなかったね。狛犬に飽きてきたので目先を変える意味と資料にしたいってことで撮るようにしている。それは変化の少ない狛犬なので、十箇所過ぎたくらいから飽きてるよ。

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