岐阜空襲をちょっと調べた。

岐阜空襲をちょっと調べた。
その前にこの空襲を体験した方の話もちょっとだけ聞いたことがある。この体験談に関しては話し手が長く話し続けることでこの話題に関して話すことが上手くなってしまい、かつ、多分なんだが同じことを話すのが退屈になった結果、オーバーアクションの感情を載せてしまっているので、フィクションのように感じてしまう。悲惨、可哀そうしか伝わらなく、何故岐阜空襲だけを切り取って話すのか、全く分からず、聞いたのその場の感想としては、つまらないお涙頂戴話として捉えてしまうと思いました。ごめん、ちっともよくないと思った。話すなら極端に感情を排して淡々と事象だけを話さないとな。感情を載せないと伝わらないっていうのは、そこに嘘があるんと違うかな。俺は体験したんだ!に関しては、本当に恐怖を味わった人はその恐怖を簡単に話せないものだよ。戦争を体験し、戦後の乗り越えて戦争を語らずに亡くなった重さを僕らは知るべきだと思いますね。まぁ、言わないと分からないとも言えますが。語る人だけが体験しているのではないし、体験したすべての人が可哀そうな人ではない。

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僕がやたら使用権フリーの素材を使いたくないというのは、

僕がやたら使用権フリーの素材を使いたくないというのは、
昼間のイベントのオープニングの映像制作で、これ使ってと渡された音源がアダルトビデオの宣伝動画に使われていたものと同じだった(フリー素材だった)。AVは別に構わないんですが、なんでイベントのオープニングと予算の小さい広告と同じものを喜々として使わなならんだw。
自分は担当していなかったが同じクライアントのイベントのチラシのイメージ写真が、同業他社の施設案内のパンフレットの表紙に使われていて制作会社とクライアントが揉めたていた(フリー画像だった)。ここの制作会社は業態は変わったが今も結構おしゃれ感、イケてる感を醸し出している(主宰はドブス)ので余計にダサい感じが増している。
予算があるからフリー写真使いましょう!とデザイン事務所の上司が打ち合わせの折に比較的明るい口調で言っていたのを聞いてしまった(意識の低さ)。あまりに予算の小さい仕事をやりすぎるとこのようなみじめな発想になります。怖いです。
という理由です。
それとは逆に自分で編集している電子フリーペーパー北極大陸ではパブリックドメイン画像を使ってコラージュを作ったり、ほぼそのまま使っています。これは意図的にやっていて、様々な意味で編集だけをやってみたいと思ったからです。こうやって書くとやってみたい理由が疑問になるから、ただ作り手としての興味だと書かないといけないよね。北極大陸は制作上の実験場にもなったらいいなと思っています。
画像の帽子はフリー素材でさらにフリー素材の写真をマッピングしてあります。
まぁ、あれば便利だけど主体として使うのはもうちょっと考えて使えないかなあ、僕より偉い人達!と思います。

3DCGには可能性がある。

3DCGには可能性があると言われた。相当面倒くさいと思われるが3DCGのグループ展でだ。
僕はどうかなあ?とはっきりあると言いづらいなあと思った。確かに映像では実写やアニメのリプレイス以上の効果があると思う。事実そのように見える。
それ以外の部分でどうなんすかねぇ、工業デザインか、あれも既存の道具からの入れ替え以上の効果はあるね、精度が向上している。しかし、3DCGではなくCAD/CAMであり、そもそもそれを活用したワークフローだよな。ただ、道具が変わっただけでは幸福な意味での可能性には繋がらない。現状3DCGがメディアになったものを僕は見たことがない。すべてはなにがしかのメディアを作るための道具だ。このエントリーの絵も3DCGで描かれているが絵であり、3DCGではない。では立体視出来れば、立体物になっていれば、それも絵であり、オブジェなのだ。3DCGではない。いうならば道具だ。 続きを読む

LGBTが急に社会的に注目される理由。


LGBT、なんで急にこんなに社会的に注目されたり、行政サービスが新たに認められたりしているのかと問うならば、東京オリンピック2020があるからです。政治家はオリンピックが大好き!その理由は不明ですし聞いたこともありませんが、とにかく好きです。この大好きなオリンピックにはオリンピック憲章があります。これに順守していないとオリンピックが出来ません。大好きなオリンピックができないんですよ!困りますね。その憲章にはこのような記述があります。

このオリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、 国あるいは社会のルーツ、 財産、 出自やその他の身分などの理由による、 いかなる種類の差別も受けることなく、 確実に享受されなければならない。

https://www.joc.or.jp/olympism/charter/pdf/olympiccharter2014.pdf

つまり、性的指向による差別はしてはならないのです。もちろんほかの理由でもダメです。そもそも様々な理由で人を差別することは駄目で、オリンピック憲章に書いてあるから差別しないというのは、他人としてどうかとは思いますが、ここで差別していてはオリンピックができないのです。 続きを読む

怪獣以外


怪獣など描いていると怪獣しか描けない、何でも怪獣みたいにされてしまうと思われた上に切り捨てられるので、大昔の仕事の途中の絵。こういうキャラクターも作ります。
と書くと今度は何するのかはっきりしてよと言われるが、依頼があればその内容に合わせて考えますよってことです。普通はそうです。案件に合わせて何が適切か相談します。相談したくないですか?
怪獣は自分用の作品です。

また戦闘機とか戦車を考えつつ。

戦闘機はなんとか追ってますけど、戦車までは大変。もしかしたら履帯じゃなくなってタイヤになってるかもしれないし。今の主力戦車が小型化して主力戦闘車になってるかもという想定。それにはさらに二、三世代必要なのか。次世代戦車が最後の履帯の所謂戦車になるとか。 これは極端な想像で全く違うと思う。国内事情だけを考えた設計ならタイヤになってるかもね。 とかふわーっと思っていると、もうあるんだね。タイヤの戦車。今は戦車のサポートみたいな感覚。
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新聞社のバイアス。

新聞は官報じゃないんでそりゃバイアスかかって当然だしそういうものだよ。もうどうしても気に入らないなら自分で作るっていう手もあるね。 マスメディアに対する怒りが頂点に達したら、それは自らメディアを作る時だw!とか。
新聞の関係者は思想とかなんか全然考えてないし、言うほど皆が社会正義に燃えていることないし、社長も経営必死過ぎなのも仕事の関係で見学させてもらったので醒めたもんですよ。 続きを読む

人口減少社会をうっかり考えてみる。

何処かのブログを読んでまとめと感想。まとめのほうが多い。
人口減少社会は人の生まれない社会と読み替えられる。
人口減少は免れないが、増えずとも減らさない仕組みは考えよう。出生力の低下(端的に仕事で疲れて一発も出来ん状態。)が人口減少の理由の一つじゃないかと仮定して。子育て環境を充実させる事が大切ではないか。
人口は集中している。場所は郊外。しかし、働く場所の視点では平日昼間の都市部が多い。単に見方の違いで人口は変わらない。移動しているだけ。郊外の市街地化や、都市部でもマンションの高層化なども子育てに適した場所では無い。仕事をする場所と生活の場があまりに遠い。長距離通勤の常態化、かといって、社会の活性化の視点では人の移動は肯定的な要素。移動する事で産まれる経済活動は大きく、少なくする事は考えられない。
人の移動のバランスをとることが重要。
国の機関の地方分散化、権限や財源などの地方への委譲など地方の自治や分権を進めることで企業の都市部への集中を抑制する。人口減少社会に対応した新しい家族の暮らし方の政策が必要。これは長期的なもので政権政党が変わっても継続して考えていかなければならない。
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紙サイズ一覧サイト

使うサイズはほぼ同じなのでこの場で表を作ればいい気もちらが、便利なサイトがあったので取りあえず。


良いのは解像度の計算ができるところ。任意の解像度を入力するとその解像度の天地左右を計算してくれます。
便利です。

で、展覧会のイラストのサイズを計算するときに使いました。Photoshopで描いていれば要らないのですが、Lightwaveで描いているので先にピクセル数が知りたかったのです。Photoshop起動するのが面倒だったのでこちらのサイトで計算したのです。面倒に関してはどっちでもよかったです。しかし、これがあると単純にサイズ表でもあるので相談するときなども便利です。
自分は暗記していても先方は紙サイズに詳しくないことなんてありますからね。

困るなと思うことは飲食店だ。

同じ店をこちらでは美味い、あちらではよくないと云う。食べるのは自分だから人の意見など丸呑みする必要などないが、美味いと言っている人が大抵は感情と接待で言ってるんですね、本当はどうだかわからない。もしかしたら不味いのにその場を繕うように言っているのかもしれないし、本当においしいと思ったのかもしれない。この人をAさんとしよう。
よくないという人は殆どがテクニカルな理由がきちんとある。どこが良くないのか説明できている。言っている本人は本当に不味いと思っているのだ。こっちはBさんね。 続きを読む