二代目バルタン星人を制作中。そろそろ仕上げ


細かいところがやすり掛けしづらいのでやや厚めにパテでコーティングするように塗り重ねている。
目の間の口みたいなやつを結局作り直した。プラモは顔面の輪郭と目から上しか残っていない。
更に微調整でナイフで削ってからパテを塗っている。パテはシンナーで溶いてます。

Send to Kindle

二代目バルタン星人のプラモを制作中。


ほぼ顔面以外紙粘土製の二代目バルタン星人。顔面も直そうか考えているが、出来るだけそのまま作りたいんだよね。面倒なんで。手がハサミじゃないのは、デザインされた成田亨さんがバルタン星人は知的生命体なのにでっかいハサミを持っていて変だ!というようなことをコメントされていたのを思い出して手にしている。でも指三本だけど。
股間はチンコみたいにしているのはバルタン星人はが全裸だから。最後まで丸出しは気の毒なので、オリジナルに近いパレオみたいなのをつける予定。となりの物体はオリジナルのはさみに似た形の銃の予定。
半裸で銃持ってるのは知的とは言い難いなあ。
取り敢えず地味に進行中。

Send to Kindle

あんまり進んでいない二代目バルタン星人作り


なかなか手をつけれずにいるので、意を決して休憩中に少しだけ削ったら足首を折りました。紙粘土は当たり前のように強度が低い。
ちっとも進まなので腕をくっつけました。腕をくっつけると肩を作らなければならず、しかしこの部分は硬化しないと造形しずらいのでのちに削ることを想定して適当に盛り付けて形をある程度作っておく。ほぼ顔以外全部作り直している。三角の塊は右手に持つ銃の一部。小人のように見える人型は1/25パワードスーツ用の中の人フィギュア。これは制作中に余った紙粘土などを活用することも含んだ制作物。 続きを読む

Send to Kindle

二代目バルタン星人を制作中


そういえば上半身と下半身はくっつけてもいいんだよなと思い、くっつけた。
接着剤はエポキシ接着剤。ペットボトル用接着剤(紙もプラも接着可能)をお試ししようと思っていたが、手元にエポキシ接着剤があったのでそれでくっつけた。ちなみに木工ボンドはダメです。以前も書きましたがfbなどでわざわざプラモデルを木工ボンドで接着するという書き込みを見かけましたが、くっつきませんので試しても無駄です。表面を荒らすなど加工すれば可能性はありますが、というのもアクリル絵の具が木工ボンドと大して変わらない素性だからです。しかしそれも専用の塗料に比べればやはり食いつきなど甘いものですし、薄いものは要するに水ですのでプラスチックにつくわけないじゃーん。です。
勢いを大切に作り始めてしまったので脚にはアルミ線などの軸が何も入ってません。そのために削っている最中に足首が折れました。仕方が無いので木工ボンドでくっつけてはみ出たボンドは筆に水を付けてならしました。
向かって右の謎の人型は1/25パワードスーツ用、向かって左の小さい人型は1/35のSAFS用のフィギュアです。1/25はともかく、1/35は在庫のフィギュアでよかったんだよね。
写真上のなどの物体はロックバンドJUNKY WALTZのアルバムジャケットに使ったオブジェを仕立て直している。

Send to Kindle

二代目バルタン星人を制作中。


元のプラモがバンダイの二代目バルタン星人なので、バルタン星人としか言いようが無いが頭と胸しか使っておらず、その胸も後頭部も紙粘土で成形しなおしていて、形も自分で勝手に考えたものだ。しかし顔面がまるっきりバルタン星人なので、バルタン星人としか言いようが無いのだった。
これなら頭も自分でデザインすればいいじゃないかと今思ったが、そもそも自宅のプラモ在庫を消化したいから作ってるので、そうもいかないのだ。
一緒に写り込んでいるのは1/35人間と、1/25位人間の作りかけ。バルタン星人のついでにちまちま作っているのだ。ざっと紙粘土を脚とか人型にして、乾燥したらバンバン削るのだ。
足りなかったりうっかりもげた部分は、水に浸してから再び紙粘土を盛り付ける。 続きを読む

Send to Kindle