ProcreateでPSDを読み込む最近の方法

iOS用のペイントソフトProcreateでPhotoshopのネイティブフォーマットPSDをレイヤーを保ったまま読み込むのに以前はDropboxから送っていました。


今はProcreateから読み込むことができるようになりました。どっちでもいいんですが気分の問題で。
絵が無いと説明出来ないので、まず紙などに描きます。これをスキャンして線だけをレイヤーにして他のレイヤーを捨てます。カラーモードはRGBです。黒一色なのでグレースケールなどでも構わないようにみえますが、ProcrateはRGBモード以外を読み込まないのです。

Dropboxに送ります。iPadで見るとこのようになっています。真っ黒です。 続きを読む

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Procreate4.0.4

常用しているiPad用のペイントアプリProcreateが少し前にアップグレードしてUIも含めて随分変わったので、主に未来の自分用に解説しよう。自分用なので解説していない箇所も多いです。


これまで使っていなかったマスク関連が使いやすくなっていました。Adobe Photoshopなどではお馴染のレイヤーマスクや複数レイヤーをロック(リンク)して移動、変形などが出来るように、または操作しやすくなりました。
取り敢えず何か描かないと説明できないので描きます。
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レイヤーアイコンをタップ後、レイヤー1のサムネイル部分をタップして出てくるメニューが横並びから縦並びに変わっているのでその中のAlphaロックを選びます。 続きを読む

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ProcreateにDrop BoxでPSDを送る

2017年10月27日以降は別の方法で作業しています。

iOSアプリのペイントソフトProcreateにPhotoshopフォーマットの画像(psdファイル)を送るときはDrop Box経由がお得。
どこがお得かと問うならばレイヤーを認識するからだ。ProcreateからDropboxにある画像をフラットイメージを挿入でpsdファイルを読み込んでも名前の通りのフラットイメージ(レイヤーが全部合成された状態)でしか読み込まれない。
これをDrop BoxからProcreateに送ると思った通りというか、普通そうだろというレイヤーがあればレイヤーを認識した画像が読み込まれる。
やり方。
Drop Boxへpsdファイルを置きます。iPadのDrop Boxから任意のファイルを表示してエクスポートします。
Procreateは候補に出てこないので別のアプリを開く…でProcreateを選びます。
送信中の画面は出ますが、送信完了の合図は何もないのでProcreateを起動します。
自動で読み込んで勝手に新規データとして開きます。
名前が意図しないものだったり、データの画面サイズが良く分からないので、とりあえず新規に白紙を作ってそこに欲しいレイヤーだけカット&ペーストしています。たぶんそのまま作業しても問題ないと思うけど、ビビりなので保険ですね。

以前にも同じようなことを書いた気がするけど、朧気の部分もあったので書きました。


Dropbox
Dropbox
Price: Free+

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アッポーペン購入した。

Apple Pencil買った。買ったのは数日前なんだが。使ってから感想を書こうと思ったら時間が経っていた。
描線にタッチを付けたいときは必須だ。もちろん筆圧などApple Pencilに対応したアプリが必要でiPadもiPad Proじゃないと対応していない。家ではProcreateだ。
どうにもペン先が減ることを気にしてしまって、すべての作業に積極的に使うことに躊躇している。そもそもドローイングにはいいなと思ったが、自分にとってペイントにはそんなに必要でもないなというのが現状で。もちろんブラシの濃度なども筆圧対応するのでそれなりに使えるんだが、そういう絵は今のところ描いていないのでApple Pencilじゃなくてもいいかなと思っている部分。ペンタッチはもうちょっと控えめな方がいつもの感じかと思うが、これはこれで楽しく描けている。相変わらず手のひらを画面においても反応してしまうので手袋はしている。たぶん手を置いた場合のリジェクションなどの設定はあるともうが、そのままにしている。(単に面倒で)出来ればnetamoji note等でも筆圧が効いてくれたらいいのにそういうことは無いみたい。 続きを読む

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Procreateの消しゴム

ProcreateというiOS用のペイントツールを使っています。絵を描くことについての不足はほぼ無いのですが、消しゴムツールに関して疑問がありまして、不透明度を100%にしても完全に消えず、うっすらと描いたものが残るのです。ごしごしこすれば解決するものの、一発で消えてほしいので設定をあれこれ見ていたものの、不透明度を変えても変化が無く。ダイナミクスを見ると、グレーズというのがありまして、その前にプレビューを確認すると一番濃い部分でもグレーになっています。

これをオフにすると全部真っ白、所謂100%白になります。

その下の重ねるをオンにしても真っ白になるようですが、この際なのでグレーズ設定は切っておくと自分の思った通りになりました。

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EleFunToとImgPlay

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EleFunToは子供向けのアニメーション作成ソフト。ImgPlayはGIFアニメ作成ソフト。EleFunTo以前にPICMOというパソコン版のアニメ作成ソフトがあり、もたもたしているうちに開発も販売も終わってしまい、ああ残念だねと思っていまして。PICMOとは全く違うソフトであっても気軽にアニメが作られるソフトはいいなと思ったので買いました。しかし、iPad内で遊ぶだけで完結するものなので、ブログなどで公開することはできません。スクリーンショットを撮って静止画を公開することはできてもアニメは無理です。そこで、二度手間であるものの、GIFアニメとして仕立て直すことにしました。この作業をパソコンでやると面倒以外の何物でもないのでImgPlayというGIFアニメ作成ソフトを使います。出来上がったものにクレジットが入ったままなら無料で利用できます。
やり方。
EleFunToで描きます。二枚で動いているように見えるタイプを選びます。このように描くのです。EleFunToの良いところは消しゴムが無いこととそもそも線画うねうね動いているので、細かく描くことができないのです。バケツツールもないのでベタを塗ることもできません。しかし、これによって形を大まかにきちんと捉えるという練習になるのです。特に苦手な似顔絵にはちょうど良いのです。 続きを読む

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使いたかったノートアプリはmorpholio journal

MetaMoJi Noteの前にmorpholioのjournalをインストールしていまして、これはmorpholioの開発したデザイナー(主に建築)に向けたアプリ群のひとつで、デザインやスケッチ、アイデア共有などに利用するものです。そのうちのjournalがノートアプリに近いことができるので使ってみようと思ったんです。アプリ自体は無料で、有料アドオンで機能を追加します。無料では必要最低限の書くことくらいしかできませんが、アイデア出しにはちょうど良いのでないかと。色などは欲しくなったら買えばいいし。ページ立てもできる。ついでに見開きだ。で、アドオンの色を見ると、デザイナー用とか何とか用とかで固定された色がセットになっているのです。確かに建築デザイナーなら使いそうな色がまとまっています。しかし、適当にカラーホイールから拾ってくることはできません。僕はカラーホイールがほしいんです。
見開きもセンターが見えないので、際を考慮しながら描くが出来ず、まぁ、ページをたまにめくって確認すればいいことだけど。
インターフェイスとかアイコンとかしゃれててかっこいいので、是非にも使いたかったのだが。

渋いところで使い勝手が悪くて、その悪かった部分が全部クリアで来ちゃったMetaMoJi Noteを使ってます。
MetaMoJi Noteで良いなと思った点の一つで消しゴムで消す奇跡をグレーで表示することがあります。その場で消えずに一旦ここ消えますよという感じでグレーになるんです。気分の問題だけですが。格好よりどんどん描けってことですね。

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