FiLMiC Pro(有料)を使おう。

FiLMiC ProはiOS用のムービー撮影用のアプリ。有料。2017年11月23日現在は1,800円。

FiLMiC Pro
FiLMiC Pro
Price: ¥1,800+

細かく設定が出来、各種リグなどにも対応しているのですごく応用が利く。iPadでも使えるよ。画面比率も変えられるけど、16:9からクロップしてる気がするんだよな。どうなんだろう?結局他の素材が16:9なのでFilMic Proだけで撮るならいいかもね。フレームレートとか音声のサンプリングレートも変えられる。それぞれの仕様に合った状況で撮影できるのはいいね。
保存先は素材撮るだけならカメラロールにしておいた方がのちに面倒が無いよ。編集をスマホでやらない場合はデータの移動が本当に面倒。
手振れ補正もできるから活用しよう。フォーカスとISO感度、ゲインとか言ってるやつはオートでも設定できるしマニュアルでも操作できる。
精密に設定が出来るのは凄いが、せっかくのiOSデバイスなので、サクッとパパっといつもカメラじゃ撮れない局面で活用したらいいと思うな。

てなことを急に書き出したのは、スマホで撮る映像をやろうとしているからだ。ドキュメンタリーでやりたかったが、モチーフになることが無くなったので頓挫してんだな。

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ProcreateでPSDを読み込む最近の方法

iOS用のペイントソフトProcreateでPhotoshopのネイティブフォーマットPSDをレイヤーを保ったまま読み込むのに以前はDropboxから送っていました。


今はProcreateから読み込むことができるようになりました。どっちでもいいんですが気分の問題で。
絵が無いと説明出来ないので、まず紙などに描きます。これをスキャンして線だけをレイヤーにして他のレイヤーを捨てます。カラーモードはRGBです。黒一色なのでグレースケールなどでも構わないようにみえますが、ProcrateはRGBモード以外を読み込まないのです。

Dropboxに送ります。iPadで見るとこのようになっています。真っ黒です。 続きを読む

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Procreate4.0.4

常用しているiPad用のペイントアプリProcreateが少し前にアップグレードしてUIも含めて随分変わったので、主に未来の自分用に解説しよう。自分用なので解説していない箇所も多いです。


これまで使っていなかったマスク関連が使いやすくなっていました。Adobe Photoshopなどではお馴染のレイヤーマスクや複数レイヤーをロック(リンク)して移動、変形などが出来るように、または操作しやすくなりました。
取り敢えず何か描かないと説明できないので描きます。
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レイヤーアイコンをタップ後、レイヤー1のサムネイル部分をタップして出てくるメニューが横並びから縦並びに変わっているのでその中のAlphaロックを選びます。 続きを読む

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iMono/Polyのモバイル版のUIが変わっていた。


iMono/Polyがアップグレードしてモバイル版のUIが変わっていた。
以前は四つのVCOをスイッチで表示を切り替えていた。同時にノブを触ることは無いんだが、それぞれを見るだけでも切り替えなければならないのはちょっと手間がかかる感覚があった。変更後はiPad版と同様に一覧できる。小さいのでさっと操作するにはどちらにしても厄介ではある。

KORG iMono/Poly
KORG iMono/Poly
Price: ¥1,800+

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iMono/PolyとMontpellierとMono/Fury


どうしようかずーっと迷って、KORG Moduleなどセールのたびに迷った挙句スルーしていたのでセール最終日に買った。


元になったハードウエアのMono/Polyは全然知らなかった。レビューなどを見てハードウェアのMono/Polyより出来ることが多くなっていて、かつてのシンセサイザーのソフトウェア化以上の作りになっているのが気になった。
ソフトキーボードは右上のキーボードっぽいアイコンをタップすると普通のキーボード状態になる。 続きを読む

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ProcreateにDrop BoxでPSDを送る

2017年10月27日以降は別の方法で作業しています。

iOSアプリのペイントソフトProcreateにPhotoshopフォーマットの画像(psdファイル)を送るときはDrop Box経由がお得。
どこがお得かと問うならばレイヤーを認識するからだ。ProcreateからDropboxにある画像をフラットイメージを挿入でpsdファイルを読み込んでも名前の通りのフラットイメージ(レイヤーが全部合成された状態)でしか読み込まれない。
これをDrop BoxからProcreateに送ると思った通りというか、普通そうだろというレイヤーがあればレイヤーを認識した画像が読み込まれる。
やり方。
Drop Boxへpsdファイルを置きます。iPadのDrop Boxから任意のファイルを表示してエクスポートします。
Procreateは候補に出てこないので別のアプリを開く…でProcreateを選びます。
送信中の画面は出ますが、送信完了の合図は何もないのでProcreateを起動します。
自動で読み込んで勝手に新規データとして開きます。
名前が意図しないものだったり、データの画面サイズが良く分からないので、とりあえず新規に白紙を作ってそこに欲しいレイヤーだけカット&ペーストしています。たぶんそのまま作業しても問題ないと思うけど、ビビりなので保険ですね。

以前にも同じようなことを書いた気がするけど、朧気の部分もあったので書きました。


Dropbox
Dropbox
Price: Free+

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ダイソーのスマホ用スタンドを小改造


ダイソーで自撮り棒を物色していまして、スマホ関連の棚にはあったんですが、500円だったか300円だったので、まぁ、ウチに自由雲台を付けた一脚はあるんだしと思って止めまして、そのままあちこちうろうろして、カー用品など車も持っていないのに冷やかしていたのです。するとスマホを固定しておくあれこれがいくつかありまして、そのうちの一つを買ってきました。理由は固定する部品が回転するからなんですが、帰宅すると同じようにスマホを固定するクランプみたいなものをすでに持っていたことを思い出し、無駄な買い物をしたなと嘆いてみたり。
170325015
なにしろこのままでは一脚に取り付けることはできないですし、相変わらず強力両面テープで固定する方式だからです。 続きを読む

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