making of type63 battle tank

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作りこもうと思えばどこまでも進められてしまう割には、自分の中で飽きも来ているのでこの辺で切り上げてサーフェース設定をする。今回はぺたぺた塗らないです。塗りたくないからじゃなくて、UVがもう辛くて面倒で。
やりたいことは当然あるんですけどね。凹みとか傷とか錆びとか気分のいい部分に入れたいもん。一回に対する消耗を考えると筆の置き所やスケジューリングなど作戦をきちんと考えないといけないようになったんだよね。戦車だけ作りこんでると木を見て森を見ずになるからで、かといって、一点をおろそかにするって意味ではなくて。

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63式戦車途中経過

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戦車があまり興味の対象ではないために飛行機以上に筆が重い。しかし、全体の形が出来ていればパーツをまぶすだけと言えなくも無い事が見えてきたので、こつこつ貼り付ける。だがしかし、貼り付けていくと全体形のひずみも見えてくるのでちまちま治す。
履帯(キャタピラーは米国キャタピラー社の登録商標。かっこよく言いたいときは無限軌道と言おう)はゴムキャタピラにしたかったので改めて調べて、その業界の深さを知り、これは適当に作るしか(ごまかす)しかないな!と思って、ごまかしつつ作るが、金属性の無限軌道と同じように面倒くさいよ!

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戦車作りますよ。

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戦車作ります。毎度の架空兵器。おおよその規模は61式戦車とシャーマンM4A3E8みたいな感じ。
戦車は高校生の頃に人の作ったダイオラマ(当時はジオラマといっていた。かつてのF-1チームのティレルをタイレルって言っていたようなものだ。)で親しみがある程度なのであんまり興味が沸いておらんのだよね。本物よりプラモデルのきれいに汚されたという変な表現になるものをたくさん見ていることも興味が沸かない理由かもね。きれいにきちんと出来ているし、ダイオラマも素晴らしかった。あんなの作れないよと思う位の出来栄え。ゆえにそんなにきれいに汚れないよなあ、汚れるっていうのは思ったとおりになっていないし、きれいじゃない状態だよなあとか作れもせんのに思っていたのです。 続きを読む

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東宝の61式戦車を調べている。

ちょっと興味が出て61式戦車について調べている。
自衛隊の61式ではなくて、東宝特撮映画に登場する61式戦車だ。この戦車が登場する頃は現実にあるものを徹底的にリサーチ、或いはきちんとした設定を起こしていることはなく、雰囲気と現場での材料の調達しやすさが優先されている。結果として東宝オリジナルになっているのだ。

全体としては61式戦車に見えるが、ディティールは全く違うことが起きている。
M24チャーフィー軽戦車のミニチュアを流用しているので転輪が実際の片側6から5輪になっている。これはM24が5輪のため。また相原模型という今は亡きメーカーの1/15スケールの金属製模型も使われているようだが、前面装甲の傾斜が映画に登場するものの方が高いような気がするんだけどな。でも複数台登場しているシーンもあるので、市販の模型で流用できるなら使ってるのではとも思い、疑わしいながらも相原模型1/15を使用してるとする。

 

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